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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 657
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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現在、アメリカに駐在員としてE-2ビザで滞在中です。会社から帰任の辞令を受けましたが、こちらのアメリカ人男性と結婚を考え

ユーザー評価:

現在、アメリカに駐在員としてE-2ビザで滞在中です。会社から帰任の辞令を受けましたが、こちらのアメリカ人男性と結婚を考えており、退職し米国に残ルールことを考えています。現在持っているE-2ビザの有効期限は残り2年ありますが、これは会社退職と同時に無効になるのでしょうか。会社を退職してから結婚して配偶者ビザを申請するまでの期間、不法滞在となることを懸念しております。

こんにちは。ご質問ありがとうございます。E2 validity periodがあって、それはあなた様のパスポートに貼ってある査証の期限と必ずしも同じじゃありません。そのvalidity periodを完了せず、期間の途中で退職する場合、そのvalidity periodの最後の日に到達するまでか、または60日間のどちらか短い方、grace periodがあり、その間は不法滞在にならず、滞在手続きの変更申請など可能です。もし不明な点がありましたら、ジャストアンサーの返信機能をご利用になり、続けて不明な点をお尋ねください。私の返信の頻度は一日一回程度です。追加料金かかりますが、事前予約制の電話サービスもあります。ご利用は任意です。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;返信頂き、ありがとうございます。
退職した日から、validity periodの最後の日に到達するまで、または60日間のどちらか短い方の間に、結婚式をして配偶者ビザの申請を行い、ビザ申請中となれば不法滞在にはならないという認識でよろしいのでしょうか。

退職する前に結婚して切り替え手続きを始めても良いです。

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