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uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 635
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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日本に在住で、今後の仕事でいつか90日以内のアメリカ渡航の可能性があるかもしれません・

ユーザー評価:

日本に在住で、今後の仕事でいつか90日以内のアメリカ渡航の可能性があるかもしれません・
その場合の、esta、ビザ取り扱いについてご教示ください。私は日本国内で2003年に道路交通法違反(酒気帯び)で
赤切符処理となり、行政処分6点、罰金20万円の略式裁判を受けました。
ネット上の情報によれば、この場合、estaでは
渡航できないのではないかと自覚しています。estaが使えないので、ビザ申請を申請する時には
判決謄本等、判決を証明する書類が必要とのこと。先日管轄する検察庁に当該記録の確認をしたところ、
すでに赤切符処理の書類保管期限が終わっており、
当該記録は残っていない。
違反日や判決日についても記録がない。
日本国内法では罰金刑の刑の言い渡しの期限が
終わっているので、犯歴はないのと同じ
との回答をうけました。このような場合、ビザ申請では自身の履歴を
どのように示せばよいのでしょうか?
どのような手続きとなるのか、
もし先人のご経験があればご教示いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 16 日 前.
12475;カンドオピニオン希望です。
質問をご投稿いただき誠にありがとうございます。専門家のお手配が遅れていることをお詫びいたします。引き続き専門家の手配を行なっておりますが、質問の取り下げをご希望の方はカスタマーサポート(***@******.***) まで質問の受付番号を添えてお申し付けください。
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こんにちは。ご質問ありがとうございます。ESTA使える可能性はあります。ESTAでは、重大な損害を与える犯罪で逮捕又は有罪になったことがあるかと尋ねているので、単なる酒気帯び運転だったら、重大な損害は与えていない犯罪であるから、以下の質問にNOと返事しても虚偽にはならないと思います。

  1. Have you ever been arrested or convicted for a crime that resulted in serious damage to property, or serious harm to another person or government authority?
質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;回答ありがとうございます。ネット上の情報では、もしestaにnoと回答してestaは通っても、immigrationの審査官は日本での犯罪歴(逮捕歴、有罪判決歴)を参照でき、虚偽申告として入国拒否されるとあります。この点についてはご認識はいかがでしょうか?

虚偽ではないと思います。犯罪歴はあるが、重大な損害を及ぼす犯罪ではないという解釈です。もしあなた様が酒気帯び運転した時に、事故を起こしていたり、子どもが同乗していたりしたら、話は別です。それなら重大な損害を及ぼす犯罪と言う解釈になり得ます。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;回答ありがとうございます。一人で運転中に取り締まりを受けました。事故も起こしていませんし、同乗者もいませんでした。その辺は先生のご指摘の通りで少し安心しました。 
一方、 immigrationの入国審査官は私が当該罪で有罪判決(罰金刑)を受けていることは情報を持っているのでしょうか?それが気になります。 よろしくお願いいたします。

米国移民局は、犯罪歴に関して、FBIのデータベースを使っていることが公表されている以外、どのようにして情報を得ているか言わないので、分からないです。でも、前にも述べたとおり、虚偽申告じゃないんだから、仮に米国移民局審査官があなた様が以前事故無し同乗者無し酒気帯び運転で罰金刑受けたことを知っていても、どうってことないと思います。万一、何か掘り下げて尋ねられたら、その時に嘘つかないで言えば良いと思います。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12372;回答ありがとうございます。 最後のご質問にさせていただきます。
ESTAの質問を英文文面通り解釈すれば、先生ご指摘の通り、
私の場合は他人や財産に危害を与えたり、政府転覆を狙った犯罪歴ではないので、
Noといっても、嘘にはならないということですね。ただ、それにどういう心証を持つのかは審査官の裁量になるということになるのでしょうか?
審査官が私の有罪歴について手元に情報を持っていれば、いわば{かま}をかけられるようなもので、目の前の人間は重大な犯罪ではないが有罪歴あり→けど有罪歴自体は申告しなかった→信用できない人物→入国拒否になりうるのでしょうかね?それとも、審査官はみな文面通り厳密に解釈してくれるものか、、、
いずれにしましても、機密事項なので実際の運用はその時になってみないとわからないということですね。
やはり一点の曇りも残さずに行くとしたら、estaでyesで申告し、ビザを取っていくということになるということですね。
ただ、私の場合国内でももうその判決の記録が出てこないので準備のしようがありません。
もし、これまでのクライアントの方で同様の事例があればご教示くださいますと幸いです。よろしくお願いします。

米国移民局の入国審査官は、いかなる場合でも、理由がはっきりしなくても、米国籍を持たない非移民の外国人が、米国に入国するのを拒否できる裁量は持っています。それは酒気帯び運転してようがそのような経歴が何もない人であろうが、同じです。

uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 635
経験: ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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