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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 3018
経験:  行政書士事務所代表
107754082
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はじめまして ご質問させて頂きます。 アメリカでのデモの写真をTシャツにして販売を予定しております。

ユーザー評価:

はじめまして
ご質問させて頂きます。
アメリカでのデモの写真をTシャツにして販売を予定しております。
複数人デモをしている人が写っている写真なので、
肖像権などて訴えられることはありますか?

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

撮影した写真や映像にたくさんの人が写り込んでしまった等の場合でも、それが個人が特定できない範囲ならば、肖像権の侵害にはなりません。
例えば映像を撮影していて映ったのが一瞬だけだった、写真などで写った姿が遠くで不鮮明だった、顔や一部が隠れている、などのケースです。
街中の映像で多くの人が映り込んでいるケースなども、これらの人から肖像権の侵害を訴えられることはほぼありません。

また、デモやパレード、祭り、政治家の演説、その他イベントなど公の場所での公の行動を撮影した場合は、これも肖像権の侵害にあたることは少ないです。

これは多くの人から撮影されることが参加者などからも容易に予測がつくからだとされています。

撮影が予測できる場所に自分から行っているのだから、撮影・公開に同意しているものとして扱われるということです。

ご質問のTシャツ製作に関しても、個人を特定できるほど鮮明な写真でなければ、肖像権侵害に該当することは無いと思量致します。

質問者: 返答済み 20 日 前.
20234;藤様ご返信ありがとうございます。頂いた回答で理解ができました。
大変恐縮ですが、
とても感覚的な部分ではあると思いますが、
使用予定の写真を添付致します。頂きた内容に当てはまりそうかそうではないかのご意見を頂きたいです。
参考にさせていただければと思います。
最終的に決めて使用するのは私なので、意見だけでも頂けるとありがたいです。

ご返信、ありがとうございます。

難しいですね。

確かに個人は識別できます。

ですが、先に述べた通り、本来デモ参加者は報道などで自分が写される可能性を理解しつつ参加・行動しています。

もしこの中に世界的に有名な著名人がいたら肖像権侵害として訴えられる可能性も皆無ではありませんが、本来、肖像権は親告罪(本人から申し立てない限り成立しない)、これで肖像権侵害に問われる可能性は低いかと思量します。

(アメリカで、この写真の中の誰かがそのTシャツを見付けたら、「よくぞ俺達の活動を広めてくれた!」と感謝される可能性はあるかも知れませんね)

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質問者: 返答済み 20 日 前.
12354;りがとうございます!!
写真の意図などを含めながら、プロモーションを考えて進めていきます!
この度はご丁寧ならわかりやすく、ありがとうございました。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

また何かありましたらお声掛けください。

素敵なTシャツが出来上がるよう、お祈りしております。

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