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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 603
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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夫がアメリカ人で家族呼び寄せのVISAを日本で申請中で、今年の10月に最終面接となります。

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夫がアメリカ人で家族呼び寄せのVISAを日本で申請中で、今年の10月に最終面接となります。
JA: 了解いたしました。該当の州またはカウンティを教えていただけますか?
Customer: 夫がアメリカ人で家族呼び寄せのVISAを日本で申請中で、今年の10月に最終面接となります。コロナや諸事情により、アメリカへの渡航日が不明な状況です。何年以内に移住しなければならない等の制限はあるのですか?
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: あります。

こんにちは。ご質問ありがとうございます。「上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいこと」があるとのことですが、何でしょうか?

質問者: 返答済み 9 日 前.
31227;住するのが数年後になってしまった場合、それまでに夫に会うために短期滞在で渡米しても問題ないですか?

ご返信ありがとうございます。「夫がアメリカ人で家族呼び寄せのVISA」をする場合、それはimmigrant visaです。こちらに記載の文章から判断する限りで申しますと、発行日から最長で6か月間有効で、その期間以内に米国に移民意思をもって渡米しないと、また期限が切れてしまうと言うことになります。

米国移民法で、米国の査証や滞在資格は、non-immigrant visa (status)とimmigrant-visa (status)に明確に分かれていて、原則相互に排他的です。non-immigrantは、非移民意思を持って米国に入国滞在するものを指し、immigrantは移民意思を持って米国に入国滞在するものを指します。移民意思とは米国に予測可能な将来の間、米国を住所と定める意思のことです。

なので、査証発行時または米国に入国の時点で、米国に移住する気がないなら、そもそも移民査証は発行されるべきではない、もしくは移民として米国に入国を許可されるべきではない、と米国移民法の下では考えられています。なので、「移住するのが数年後になってしまった場合、それまでに夫に会うために短期滞在で渡米しても問題ないですか?」の回答は、問題ないという回答を期待して質問されたかもしれませんが、問題あるということになります。

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質問者: 返答済み 6 日 前.
12354;りがとうございました。よく分かりました。

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