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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 251
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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J1ビザで昨年3月31日までシカゴの大学でポスドクをしていました。今年4月に再び大学に戻ってくるようにとお話を頂きました

ユーザー評価:

J1ビザで昨年3月31日までシカゴの大学でポスドクをしていました。今年4月に再び大学に戻ってくるようにとお話を頂きましたがtwo-year ruleに該当するということでJ1-short-term visaで一旦渡米し、帰国後H1Bビザを申請するよう指示がありました。J1-short-term visaは申請から受理までどれくらい時間がかかるでしょうか。

こんにちは。ご質問ありがとうございます。あなた様は今は日本にいて、日本にある米国公館でなんらかの査証を取得し、H-1Bが取れるまでそれをつなぎにして、渡米するという計画であると理解してよろしいですか?あなた様は今年3月末までJ資格でシカゴの大学でポスドクしていたということですが、その際J資格でどのくらいの期間滞在しましたか?別の言い方をすると、Jはカテゴリーによって最長滞在期間が異なるのですが、この最長滞在期間分を使い果たしましたか?Jで以前滞在中に延長の申請をして延長されましたか?

質問者: 返答済み 15 日 前.
12372;返信ありがとうございます。実はまだH1Bビザを今後取得するかは、11月に出産の予定なので、その様子を見て検討したいと思っております。現時点では3か月あるいは3が月半程シカゴに滞在し、昨年までしていた遺伝子関連の仕事の論文化をするつもりで渡米を希望しています。
昨年3月まではJ1ビザで二年間ほど滞在し、特に延長はせず帰国しました。
質問者: 返答済み 15 日 前.
23455;は今の一番の問題は、この3か月あるいは3か月半いくためのビザあるいはビザなしでいくか、ということなのですが、J-1-short-term visaで行かないと健康保険がない、ということです。私は妊娠しているので日本で提供している海外旅行者保険には入れないのです。
質問者: 返答済み 15 日 前.
12414;た、ビザがないと住居も借りられないのでしょうか。それならばビザを取得する必要が短期であってもあるかと思っています。同行する父がB2観光ビザを持っていますが、それでは住居は借りられるのでしょうか。それであれば私はビザを取得する必要がありません。
質問者: 返答済み 15 日 前.
12385;なみにアメリカイリノイ州シカゴで日本国籍を有する旅行者が(つまりビザなしの状況において)現地の医療保険を購入できるのでしょうか。これがビザ申請の有無に決定的にかかわってくると思います。
質問者: 返答済み 15 日 前.
28193;米は6/25頃を予定しているのでビザ申請(J1 short term)を行うのであれば急がなければならず、緊急、を選択しています。宜しくお願いします。

ご返信ありがとうございます。あなた様が査証取得に必要な法律上の条件を満たしており、あなた様が日本国籍で現在日本に住んでおり日本にある米国公館で査証を申請すると仮定すると、査証申請にかかる時間は、JでもB1でも大差なく、だいたい一か月くらい、それより早く取れる場合もあります。面接後1週間か2週間くらいで許可されれば査証が貼られた日本パスポートが郵便で届きます。面接日をすぐに設定できたり、書類を早く集められたりすれば、その分早くできる可能性はあります。あくまで目安で査証が必ず得られるとも限らないので、米国公館からは査証が届くまで飛行機のチケットを買ったり財産を処分したりするような渡米準備は控えるよう指示があります。米国で民間の住居を自費で借りるのに査証が必要か不必要かというのは、法律によって決まっているわけではありませんので、原則大家次第の自由契約です。またビザ無し渡航であれば、条件を満たしていれば、査証を得て渡航するのに比べて、早く渡航認証が出るとは思いますが、あなた様がビザ免除で米国に来たとして、米国であなた様をカバーすることに同意する健康保険が必ず見つかるかという保証はできかねます。米国の健康保険は低所得者と高齢者以外はすべて民間の健康保険会社にゆだねられており、保険会社次第の自由契約が原則だからです。オーバーステイにならないようにしようとすると、ビザなし渡航の場合90日以内に米国から必ずメキシコカナダ以外の第3国に出国しないといけないので(米国に留まったまま他の資格に変更することができない)、あなた様が現在妊娠しているという状況から、今後健康上の理由で万一長距離旅行が望ましくないというような状況が起こった場合のことを考えますと、ビザ免除渡航にはオーバーステイになってしまうリスクがあると考えられます。そして、妊娠中の状態でそもそもシカゴに渡航することの健康上のリスクにつきましては、もしまだ相談されていないのであれば、あなた様の医師に相談されることをお勧めします。それから、すでにご存知かもしれませんが、妊娠中の方の米国入国は、特に妊婦と一見して分かる方の場合、出産費用をカバーする健康保険を持っていないと、米国入国を拒否される場合があることを、付け加えさせていただきます。こちらに関連の記述がありますので、参考にされてください。https://help.cbp.gov/app/answers/detail/a_id/882/~/can-i-visit-the-u.s.-while-pregnant-and-what-are-the-risks-involved%3F

質問者: 返答済み 11 日 前.
12372;回答を誠にありがとうございました。
下記2点ほどご質問がございます。①私の昨年3月31日までの期限のJ1ビザを再確認いたしますと、
「BEARER IS NOT SUBJECT TO SECTION 212(E)」 そして
「TWO YEAR RULE DOES NOT APPLY NORTHWESTERN UNIVERSITY」
と書いてあります。他の弁護士にお聞きしたところ、こちらはtwo-year ruleは適応されないはずだ、という答えを頂きましたが、
あなた様はどうお考えになられますか?ご教示頂けましたら幸いです。②妊婦は保険を保持していないと必ず拒否されるのでしょうか。それとも場合がある、のでしょうか。宜しくお願いいたします。

ご返信ありがとうございます。①については、この「BEARER IS NOT SUBJECT TO SECTION 212(E)」「TWO YEAR RULE DOES NOT APPLY NORTHWESTERN UNIVERSITY」の文言はまれにtwo-year ruleが適用されるのに間違って記載されることがありますが、間違っていないとして、こちらに記載の文面を拝見する限りで申しますと、two-year ruleは適用されない模様です。②については、「必ず拒否される」のではなく「場合がある」です。よろしくお願いいたします。

ご質問には回答いたしました。よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;返信ありがとうございます。
結局このような記載があるにもかかわらずtwo year ruleというのが二つあるようでJ1 short term visaしか申請できないようです。二つのtwo year ruleとはどういうものですか?大学のinternational officeの主張がころころ変わるので正確なものをご教示頂けますと万が一争う際にありがたく存じます。また、J1 short term visaにつきましては原則6か月なのですか?3か月が認められることはありますか?
②は承知しました。

ご返信ありがとうございます。ジャストアンサーでは一回のご質問の有効期限を投稿時より一週間とさせていただいております。もし質疑応答の延長をご希望であれば、追加料金にて承ることが可能かもしれません。あなた様のJ査証とその関連書類を見ていないので判断が難しいですが、こちらの文面を拝見する限りで申しますと、二つのtwo year ruleとは、two year home residency requirementとtwo year repeat participation barのことではないかと推測されます。後者はJ-1 in “research scholar”と“professor”に適用され、それはそのカテゴリーのJ-1で米国に滞在し期間満了したら、再度research scholar またはprofessorのカテゴリーでJ-1を申請するのに、2年たたないとできないというものです。two year repeat participation barはJ-1 short termには適用されないので、J-1short termには2年たってなくても申請できるということではないかと思われます。J-1 short term は最長6か月なので、期間についてはそれより短くする設定する分については移民法上の問題はありません。

追加のご質問にも回答いたしました。よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12431;かりました。ありがとうございました。期限が一週間とおっしゃいますが、質問への返事が遅かった場合は質問側でコントロールできるものではなく返信側のスピードによります。今回はご質問へのご返事は大分遅かったと思います。

こちらの記録によりますと、私の方はあなた様の返信があった翌日または同日には回答しております。あなた様のほうで、私の6月8日付けの回答にあなた様が返信したのが6月12日なので、あなた様の方で私の方に返信したのが4日後となっています。あなた様の質問は、質問内容を理解し、法律を調査し、すべて回答いたしました。公平フェアーな対応をお願いいたします。それも断るということでしたら、これ以上あなた様にからのご質問に時間を費やすことはできませんので、ここで終わりにいたします。

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