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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 256
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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2010年の春ににF-1ビザで留学していたアメリカの大学を卒業した際に、処々のトラブルがありグレースピリオドの60日を1

ユーザー評価:

2010年の春ににF-1ビザで留学していたアメリカの大学を卒業した際に、処々のトラブルがありグレースピリオドの60日を10日ほど過ぎて出国しました。
これまで度々不安になっていたものの、再入国の機会がなかったのですが、
このたび仕事の都合でアメリカに1週間ほど出張することになり、ESTAの申請が必要になったのですが、Eligibility Questionsの以下の項目について、「はい」と回答するべきでしょうか?
「あなたはこれまでに、米国政府が許可した滞在期間を超過して、米国に滞在したことがありますか?」
必要な場合、「はい」と回答してしまった場合、ESTAの取得とアメリカへの入国は可能でしょうか?
また、回答によってESTAの取得ができない場合の対処を教えていただけるでしょうか?

こんにちは。ご質問ありがとうございます。

「Eligibility Questionsの以下の項目について、「はい」と回答するべきでしょうか?「あなたはこれまでに、米国政府が許可した滞在期間を超過して、米国に滞在したことがありますか?」」はいと回答するべきです。いいえにすると、意図的に虚偽の申告をしたことになり、一生米国に入国できない可能性があります。

「必要な場合、「はい」と回答してしまった場合、ESTAの取得とアメリカへの入国は可能でしょうか?
また、回答によってESTAの取得ができない場合の対処を教えていただけるでしょうか?」ESTAビザ無し渡航の許可はおりない可能性が高いですが、B査証(短期滞在者)を申請することはできます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答ありがとうございます。ESTAをとるのが困難であれば、B1/B2ビザの取得に向けて注意する点などあるでしょうか?
申請は可能ということですが、実際にビザを取得する可能性はあるのでしょうか?

B査証申請の際に、虚偽の申告をしないことです。米国移民法上の問題が過去10日程オーバーステイしてしまったというだけならば、一週間ほどの出張のため、B査証を申請すれば、許可される可能性は高いです。

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