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ten, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 2411
経験:  勤務医
99857541
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PSAが今年になって8.0を超え、2週間後に針生検が予定されているものの、2点質問があります。 1)

ユーザー評価:

PSAが今年になって8.0を超え、2週間後に針生検が予定されているものの、2点質問があります。
1) この検査は強烈に痛いという人が多いが、特定の検査方法を避ける/選択することで避けることができるか?(例えば開陰式で無い方法を頼む、或いは全身麻酔を依頼する、等)
2) 担当医師に問診で「この4年間程度、夏になると尿道炎になる確率が上がっている」と話すと、「尿道炎が発症したのと同じ理由でPSAが上がることもあり得る。癌とは限らない」と仰る。そうであれば、先に尿道炎が発症した原因と思われるもの治療を試し、PSAが変化するか否かの様子を見ることは、選択肢になり得ないか?

質問ありがとうございます。

「先に尿道炎が発症した原因と思われるもの治療を試し」とありますが、この理由とはどのようなものなのでしょうか?

1)について先に回答します。

針生検の痛みは、おっしゃる通り、アプローチの方法によっても異なります。アプローチの方法は、針を直腸から刺す経直腸法と、会陰から刺す経会陰法とがあります。経直腸法は、それほど痛くはないため、無麻酔で行うこともあります。デメリットとしては、直腸は便があるところですので感染症や、発熱を起こしやすいとも言われています。

会陰法は、皮膚を通して行うために、痛みがありますから、麻酔が必要です。どちらの方法がよいかどうかの結論はいまだ得られていません。

麻酔をするかどうかや、麻酔の方法については、病院によってやり方が異なります。経直腸法の場合は、それほど痛くないため、外来で、無麻酔や局所麻酔で行うこともできます。腰椎麻酔や全身麻酔で行う病院もあります。

経会陰法は、針を皮膚から入れるので痛みがありますから、通常無麻酔では行いません。外来で、局所麻酔で行う病院もありますが、1泊2日もしくは2泊3日の検査入院をして、腰椎麻酔で行うこともあります。

ですので、入院にて、腰椎麻酔で生検を行ってもらうのが最も痛みが軽減できる方法だと思います。ただ、麻酔が切れたときは、多少違和感はあるかと思います。

2)については既に情報リクエストを送らせて頂いた、「「先に尿道炎が発症した原因と思われるもの治療を試し」とありますが、この理由とはどのようなものなのでしょうか?」というものに返信を頂きましたら、回答をさせて頂きます。

ちなみに、2)について、尿道炎を起こす原因は質問者様の年代で有れば前立腺肥大症が多いです。前立腺肥大症に前立腺癌が合併しているかどうかについては生検を行う以外に方法はありません。

回答に不明点があれば返信機能を利用されてください。

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質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
20102;解です

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