JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
獅心に今すぐ質問する
獅心
獅心, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 648
経験:  医師歴12年臨床及び基礎研究に従事現在米国留学中
90274216
ここに 泌尿器科 に関する質問を入力してください。
獅心がオンラインで質問受付中

入院中の妻が膀胱炎に感染したために、一週間前に主治医から命の危機を覚悟するように言われました。妻の命を膀胱炎又は類似の感

ユーザー評価:

入院中の妻が膀胱炎に感染したために、一週間前に主治医から命の危機を覚悟するように言われました。妻の命を膀胱炎又は類似の感染症から助ける方法を教えて下さい。簡単に諦めるわけにはいきません。膀胱炎などの感染症を完全に治癒出来なくても、まず命の危機を乗り越えたいのです。妻の症状の詳細は添付ファイルを見て下さい。できれば今日の午後10時頃までに参考になる、良い助言を頂ければと思います。宜しくお願いします。

こんにちは獅心と申します。

現在の血液検査データがあれば全て教えていただけますでしょうか。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;めんなさい。例えば血液化学検査、HbA1c末梢血液一般などはしています。しかし入院診察明細書しか病院から頂いていません。検査の項目名、点数、回数しか今の所分かりません。病院にお願すれば出して頂けるのでしょうか。
質問者: 返答済み 1 年 前.
29694;在の血液検査データのどういう項目の値が特に必要なのですか。日本の病院はとかく閉鎖的でまづは要望を小さくしてお願いをしたいと思います。こちらの要望を話しながら、相手の様子を見て、要求事項を増やしていきたいと思います。2件の添付ファイルは届いたでしょうか。

返信ありがとうございます。

CRPの値だけで判断するとかなりの炎症があると推測されます。

また、危篤を宣言されていることから膀胱炎の状態から全身性の炎症状態となり、その他のデータも異常値になっていると推測されます。

ご指摘の如く、膀胱炎だけではなく、全身の問題となっていると考えます。しかし、治療方法は抗生剤の効果及びご本人の体力勝負となります。

泌尿器科に受診しても治療方法はおそらく同じです。

尿道カテーテルが長期間使用されていますので、慢性的に感染しやすい状態であるのはいたしかたがありません。

ご心配なのはわかりますが、基本的に治療としては間違ってはいません。

できることは、そばにいてあげて応援することです。

以上ですが問題は解決しましたでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12452;ンターネットで調べたヘルスケア大学(skincare-univ)というサイトによれば膀胱内のカテーテル留置は腎盂腎炎の原因になると記されています。腎盂腎炎を治療するには細菌の巣になるカテーテルを抜かなければならないと記されています。更に必要な検査を行い、カテーテルを抜いて治療をすることは考えられませんか。
いまは危篤ではありません。急変する危険性があると言っているのです。急変が来る前に何とか命の危機を乗り越えたいのです。たとえば自分の親がこういう状態ならどうするかを考えて、教えて下さい。ひこくしてすみません。泌尿器科でも分野は広いと思います。あなたは尿路感染症の専門医ですかですか。何度も高熱が出て症状から見て、腎盂腎炎の可能性があるのに、カテーテルを抜かないというのは、治療法として間違っている可能性がありませんか。腎盂腎炎に罹っているかどうかはどういう検査をすれば分かるのですか。勿論私は妻のベット傍にいて励まし、応援しています。切羽詰まっていてあなたの怒りを買うような質問をしているかもしれません。どうか怒らないで私の質問に答えて頂き、何か妻の症状が良くなる術を教えて下さい。

ご指摘の如くカテーテルを抜くことが膀胱炎でも、腎盂腎炎でも必要にはなります。

しかし、抜去してしまえば尿量の管理ができません。全身管理が必要なレベルでは尿量の管理は非常に重要となります。抜けば炎症のもとはなくなるかもしれませんが、脱水、心不全の兆候を見逃すことになり、さらに体に負担をかけます。よって、自分の親でもカテーテルは抜去しません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12377;みません今から病院へ行って妻の様子を見てきます。あと55分で面会時間が終了してしまいますので、行ってきます。非常に心配しながらメールを送っています。
質問者: 返答済み 1 年 前.
33075;内出血で倒れた後8か月はカテーテルの留置なしで生きてこれました。倒れた後の8か月よりも、膀胱炎の症状である高熱さえ無ければ今の方が体の状態が安定し、表情も良いです。カテーテルの留置をしていない頃に胃瘻の手術をしましたが、その時は紙おむつの交換時に濡れたたオムツの重量を計り尿の量をもとめていました。何か工夫すれば別の方法で脱水、心不全の兆候を見つける事が出来るのではないでしょうか。私が医者だったら何としても別の方法を見つける努力をするのですが。何か別の方法は有りませんか。

ご指摘の如くおむつを測る方法はありますが、大便とまじってしまった場合、尿が計測できなくなります。排便の時間はコントロールできませんので、できるかぎり排便の影響をすくなるするようにおむつ交換の頻度をあげようとしても、今度は看護婦がそこまで対応できません。ご自身が24時間付き添ってやってあげるなら別ですが。

また、膀胱に直接おなかから針をさしてカテーテルを入れる方法もありますが、侵襲が大きすぎて適応になりません。

よって、現実的に考えていまのカテーテル交換頻度を数週間単位から数日単位にあげるしか方法はありません。

獅心をはじめその他名の泌尿器科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
29694;在は留置カテーテルの設置を2週間に1回行い、点数は268点だから2680円かかります。仮に3日に1回行うと、1ヶ月に10回行う事になり、月当たりで8回増加します。約2万2千円出費が増えます。私は自費で支払う覚悟があります。回数を増やすのは今のやり方に苦情を言っていると思われるから、医者はプライドが高いので、なかなか主治医に言い難い面が有ります。あの家族は生意気だから病院から出て行ってもらう事にする等、となり兼ねないのです。主治医を怒らせない良い言い方を考えなければなりません。病室で主治医に会った時軽に軽く、何気なくカテーテルの交換回数を増やしたら感染症が緩和されることは有りませんかと聞くぐらいはできると思います。

奥様の回復をお祈り申し上げます

泌尿器科 についての関連する質問