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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 10170
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会の講師としても活躍。日々情報に耳を傾け知識を増やしながら、日頃の業務をこなす。
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12月に妻が十字路で車対車の交通事故にあいました。

ユーザー評価:

12月に妻が十字路で車対車の交通事故にあいました。
現在保険会社を通して交渉していますが、相手方の加入保険も我々と同じ保険会社です。
相手方はどうやら間に代理店(ディーラーではない感じ)が対応していますが、我々の要望を全く聞き入れない状態です。
過失割合は2割(我々)、8割(相手方)だとは思いますが、保険も自分たちの保険を使う事になります。
車は廃車となり、保険等級も下がり、保険は多くても70万程度しかおりません。これでは新しい車も買う事が出来ず、全てが損でしかないです。
保険会社に任せる前に、妻は相手方と電話で話、一応人身扱いにはしないと説明しましたが、
余りに相手方の保険代理店の対応に納得いかず、誠意を見せて欲しいと言っても何も聞き入れません。
挙句の果てには、訴えると言うとどうぞ訴えて下さいと回答が返ってきました。
妻はノイローゼ気味でなっており、自分としては訴えたいと考えています。それとも我慢しないといけないのでしょうか。

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

尚、回答については順に対応していますので、少々お時間がかかることがありますが、ご了承ください。

奥様が事故被害に遭われたということで、ご心痛お察しいたします。ご加入している任意保険を使うことになりそうであるということですが、弁護士特約等は附帯していらっしゃいますか。

質問者: 返答済み 3 日 前.
12372;返信有難うございます。
弁護士特約とは書いて無かったと思いますが、相談無料とは書いてあったと思います。
質問者: 返答済み 3 日 前.
29305;約が付いていないと相談する事すら難しいでしょうか。

弁護士特約ではなく、相談を無料でできる任意保険ということなのですね。弁護士からの交渉ではない場合は、単に相談という形で流れていってしまうかと思います。訴えるおつもりがあるのであれば、まずは、今回の事故の件でまずは、費用負担のかからない方法の民事調停の申し立てをし、裁判所で協議をすることもできます。これは保険とは関係ないので、事故の加害者を相手に申し立てることになります。民事調停というのは、裁判所の調停員を介して進められるため弁護士依頼は不要であるので、利用しやすいという特徴もあります。流れは、中立の立場の調停員が当事者双方の主張を順番に聞き、過去の判例に沿って調停案を出していってくれるのです。調停で話し合った内容を経て、結果的に双方合意で決まったことが出れば『調停調書』という書面が作成され、判決と同様の法的拘束力を持ちます。費用面の負担についても収入印紙と切手代の合計数千円で申してができます。初めてであれば一度裁判所に出向き、書類の書き方を裁判所の職員に聞いて書くのが最適でしょう。参考までに調停の資料を添付しておきます。


民事調停・裁判所
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201408/3.html

質問者: 返答済み 2 日 前.
12362;返事頂き有難うございます。
調停という手もあるのですね。
時間もあまりかけたくはないと思いますが、例えば法テラスなどを利用するのも一つでしょうか。
明らかに相手の対応が悪い事は事実ですし、弁護士を通してでも訴えたいとは思っています。
例えば、弁護士に依頼して法廷争いをしたとして全く意見が通らないという事もあるのでしょうか。

法テラスは、収入が十分ではない人が無料で弁護士相談できるという機関です。収入制限があり(地域によって異なります)収入が十分な方は法テラスの利用ができません。

弁護士を通してでも訴えたい場合は、民間の弁護士を依頼して裁判を起こすつもりであることを伝え、裁判を起こして法廷で争っていくことになります。裁判になったら最終的には裁判官が判決を下すので、最終的に解決はしますが、相手の意見が通ってしまって自分側の意見が全く通らないというようなことももちろんあります。

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質問者: 返答済み 2 日 前.
26377;難うございます。
法テラスについては、断念した方が良さそうですね。
何れにしても、弁護士に依頼して徹底的に争うか、調停にするか決めないといけないと理解しました。
有難うございます。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。いい方向に進みますことお祈りしています。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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