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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1117
経験:  行政書士 知的財産修士
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先日夜間交差点にて「一時停止不停止」でパトカーに止められましたが、私は「止まった」と主張したところ、青色切符は署名しない

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先日夜間交差点にて「一時停止不停止」でパトカーに止められましたが、私は「止まった」と主張したところ、青色切符は署名しないまま渡されました。その後の事を警察官に聞きましたが、通知が行きます。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: すいません。途中で送信してしまいましたので、続けさせて頂きます。「後で通知が行きます。でも前科が付きますよ。」と言われました。私はこのままだと前科が付くのでしょうか?今後どのように進んでいくのか。御教授お願いいたします。住所は群馬県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: その時に、行政処分は警察の管轄外なので、反則点は取られます。」と言われましたが、やっていないと言っているのに、この時点で反則点は引かれる物なのでしょうか。

1.青切符は、「違反について不服がない場合は、反則金を納めれば刑事事件としては扱いませんよ」という運転者の権利を通知する書面という性格を持っています。

そのため、運転者の認否にかかわらず、警察官には交付義務があります。

2.署名はされていないということですが、もし今からでも面倒なので搬送金を納付しようと考えるのであれば、それで終わらせることも可能です。

3.今回の納付書で納付をしない場合は、再度警察から反則金の納付書が届きます。それでも納付をされない場合は、手続きは刑事事件に移行します。

刑事事件に移行すると、警察からの呼び出し(事情聴取)、検察からの呼び出し(事情聴取)を経て、起訴されることになれば、反則金と同額の罰金刑となるのが通例です。

4.ただし、あくまでも「起訴されれば」です。日本では裁判で争うとなると99%以上の有罪率というのが実情ですので、残念ながら起訴されればほぼ敗訴確定です。

しかし、その裏には起訴されないケースも多々あるということです。

上記を踏まえてのまとめですが、きちんと警察や検察からの呼び出しに応じて誠実に対応されれば、起訴を回避できる可能性はそれなりにあります。

しかし、労力としては、反則金以上の手間暇がかかってしまう可能性が高いため、特に信念をもって対応されたいというケースを除いては、

あまりお勧めできないというのが実情です。

次に、点数についてですが、これは、警察としては違反があったとして認識しているため、反則金の納付や刑事事件の流れとは関係なく、内部的に処理されてしまいます。

違反点数がついても、具体的に不利益処分を受けない限りは、単なる内部処理という扱いのため、異議申し立てをしたり、裁判で争うことがそもそもできません。

不利益処分というのは、免許停止処分や取り消し処分をいいます。つまり、違反で2点を加点されただけでは不利益処分とは言えず、他の違反と合わせて6点以上になり、

免許停止処分の対象となって、初めて異議申し立てや取り消し訴訟などで争うことができるようになります。

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