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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 6000
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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副業で確定申告する場合、雑所得で申告する予定ですが、事業所得にしなければならない場合などはあるのでしょうか。

ユーザー評価:

副業で確定申告する場合、雑所得で申告する予定ですが、事業所得にしなければならない場合などはあるのでしょうか。
お世話になります。

判断基準として、「収入が年300万円を超えるもの」「300万円を超えなくても、その収入で生活していることが明らかなもの」「300万円以下だが、他の収入の1割を超えて収入があり、帳簿の記録や保存をしているもの」は事業所得に該当し、それ以外が雑所得に該当すると言われています。

現実的に事業所得の方が雑所得に比べて税金が低くなる傾向にあるため、仮に事業所得に該当するものを雑所得で申告したとしても税務署から何か言われることは無いと思われます。

※高く税金を払っていることになるので、わざわざ税金が低くなる指摘をしない。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12354;りがとうございます。
なお、収入とは売上ですか?または所得でしょうか。

売上です。

所得では無いです。

質問者: 返答済み 4 日 前.
21454;入は売上ですね、失礼しました。
質問者: 返答済み 4 日 前.
20363;えば、在庫がある商売などで雑所得の申告となると、損益計算書の提出が不要ですが、棚卸資産の管理など必要でしょうか?
収支内訳書など自主的に作成して提出または保管してもよいのでしょうか。

前々年の収入(売上)が300万円を超える雑所得は現金預金取引等関係書類というものの保存が必要です。

前々年の収入が1千万円を超える場合は雑所得であっても収支内訳書の作成が必要です。

棚卸資産については雑所得であれば管理は不要ですが、作成してあった方がわかりやすいので、作ることに抵抗が無いならあった方が良いとは思います。

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