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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 5382
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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2022/09/23 02:00 米ドルの売却時の税制についてです。

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2022/09/23 02:00米ドルの売却時の税制についてです。 当方定年退職者ですが、退職直前は海外の現地法人に勤務しておりドル給与を受給しておりました。 海外勤務時の貯蓄は定年後に日本の銀行のドル口座に送金し、ドル預金のまま現在に至っております。
ドル円レートの件もありますが、年も年ですので今後はドルを売って円預金で保有する事も考えております。 この場合、FXの様にドルを円で買って、ドルが値上がりした時にドルを円転して
為替差益を稼ぐと言った投機では無く、単に海外勤務で得たドルを円転するだけですので、
いわゆる為替差益を認識する様なケースでは無いと考えますが、如何でしょうか?
宜しくご教示頂きたくお願い致します。

お世話になります。

ご指摘のケースの場合でも為替差益を認識する必要はあります。

海外勤務時にドルで受け取ったレートで邦貨換算した金額と現在において円に変えた際のレートで邦貨換算した金額の差額が為替差損益になります。

ただし、現実的に海外勤務時(どれだけ昔の話になるかわかりませんが)のレートを調べて積算することは不可能なので正確な計算をすることは不可能と思います。

考えられる対応としては、

① 日本の銀行に送金した際のレートと円換金時のレートの差額を為替差損益として処理する

② 前年末レートと円換金時のレートの差額を為替差損益として処理する

③ 海外勤務時のレートを勤務期間中のレートを通算(年平均レートを使用すればいいかと思います)したレートと円換金時のレートの差額を為替差損益として処理する

といった方法ぐらいしか思いつきません。

どの方法も便宜上の処理なので、正しい金額を計算することは出来ませんが、税務署も正確なレートで計算することは不可能なので誤りを指摘することも難しいかと思います。

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