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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 5383
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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親の土地に住宅建て替え予定です。(同居するため) アシスタント:

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親の土地に住宅建て替え予定です。(同居するため)
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 今回建物は私の預金で私名義で建築予定。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 三重県です。相談としてはよくある税務署からのお尋ねのことについてです。

はじめまして。

建築にあたり、建築資金をどのように調達したのかというお尋ねのことでしょうか?

お尋ね自体必ず来るわけでは無いですが、特段脱税の事実等が無いのであればありのままを書けば問題無いかと思います。

仮に、過去の贈与で申告と納税を行っていないものがあるのであれば、調査になる前に申告した方が良いかと思います。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12362;はようございます。現在50代です。独身の頃から正社員、今は夫の扶養範囲ですが仕事はずっと続けていますので、自分のかせいだ分は
貯金してきました。今回家をローン組まずにキャッシュで立て替えますので、お尋ねの確率高いかと思っています。実際の預金は過去30年近く、貯まったものに親から、または家計の浮いた分を足し合わせ、満期がきたら預け替え、保険にしてみて満期がきたりとか、全く流れが把握出来ないので、
使用する預金自体ははっきりしているものの、入手を突っ込まれると説明しきれません。贈与の対象でないと自覚しているものの説明できない贈与?と疑われるのですよね?
そこに不安を感じて相談しました。自分が子供名義でかけた学資保険の祝い金、満期金を自分が受け取っていますが、こういう資金は自分の持ち家の資金に使うと税金の対象ですか?
ちなみに掛け金に対して受け取った額は数万しかプラスになっていません。最後にお尋ね書の求められる記入がどのくらい細かく書かなければいけないのかご存知でしたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

>最後にお尋ね書の求められる記入がどのくらい細かく書かなければいけないのかご存知でしたら教えて下さい。

→ お尋ねの趣旨としては、「贈与税のことをよくわかっていない人達に対する注意喚起」の意味合いが強いので、そこまで細かくスペースも無いと思います。

お金の出所が自己資金なのか、誰かからの贈与なのかとかその程度です。

>親から、または家計の浮いた分を足し合わせ

→ 親からもらったものは贈与です。

「家計の浮いた分」というのも、「ご主人から生活費として受け取ったお金の残りをもらった」という意味であれば贈与です。

「もらったわけではない」というのであればそれは親やご主人から預かったお金になるので、ご自身名義の口座の中にあったとしても別の人のお金だという話になります。

>満期がきたら預け替え、保険にしてみて満期がきたりとか

→ 親やご主人が掛けていた保険の満期金をご自身の名義に変えたというのであれば贈与です。

ご自身の名義の保険の保険料を親やご主人が払っていたというのであれば、保険事故発生時(満期も保険事故にあたります)に贈与があったとみなされます。

>自分が子供名義でかけた学資保険の祝い金、満期金を自分が受け取っていますが、こういう資金は自分の持ち家の資金に使うと税金の対象ですか?

→ 満期金のうち運用益分は一時所得として所得税の課税対象ですが、学資保険の場合、運用益が特別控除の50万円を超えることは無いので、結果的に課税されないことが多いです。ご自身が積み立てたのであれば何に使っても問題無いです。

>贈与の対象でないと自覚しているものの説明できない贈与?と疑われるのですよね?
そこに不安を感じて相談しました。

→ お勤めだったとのことなので、ご自身の収入を30年近くさかのぼって説明が可能なのであれば問題無いです。

例えば年収300万円、税金等引いた手取りが250万円だったとします。

それを30年続けていたというのであれば、250万円×30年=7,500万円までは貯金があっておかしくないということになります。

生活費等の支払があったとして、それらは全てご主人が負担していたというのであれば、問題にされないです。

生活費以外に個人的に消費するものがあったとすればそれは説明できないので、概算で考慮して下さい。

仮に生活費以外の個人消費が年100万円程度というのであれば150×30年=4,500万円まではおかしくないという理屈です。

「年収が変動する」「消費が変動する」等あると思いますが、その辺の事情は本人しかわからないことなので、適宜調整して下さい。

仮に10万円が11万円だったとしてその程度の誤差は問題にされません。

逆に年間の収入が100万円しかない場合は30年で3,000万円ということになり、にもかかわらず建築費が4,000万円ということであれば差額の1,000万円はどうあっても説明が付きません。

上記の考え方で金額を整理してみてください。

概ね説明可能な範囲なのであれば問題無いです。

質問者: 返答済み 13 日 前.
22823;変細やかな説明、ありがとうございました。
家計の浮いた分、もらう、扱いなんですね?ではタンス預金は贈与?ですか?私の小遣いを貯めた。はオッケーですか?

タンス預金はお金の出所がご主人だとすれば、タンス預金の段階では「ご主人の現金」です。

それを奥さんが自分で使い出したり、自分の口座に入れたりといった、「自分のお金にした」となるとその段階で「貸付」か「贈与」のいずれかになります。

貸付か贈与かは調査時に問題にされるので、貸付であれば金銭消費貸借契約書を、贈与であれば贈与契約書を作成してはっきりしておく方が良いです。

もちろん贈与の場合は金額に応じて贈与税の申告と納税が必要になります。

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