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naka
naka, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1388
経験:  6年間経理事務に関わったのち、公認会計士・税理士事務所にて約13年間税務顧問を中心としたサービスに従事。中小企業を対象に記帳、自計化の指導から月次・年次決算書、税務申告書作成などを経験。
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何度もすいません 〇住民税 所得割・均等割ともに非課税の方は、大阪市ですと下記のとおりです。

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何度もすいません〇住民税所得割・均等割ともに非課税の方は、大阪市ですと下記のとおりです。・障がい者、未成年者、寡婦またはひとり親 給与収入2,043,999円以下・同一生計配偶者および扶養親族がいない場合 給与収入100万円以下扶養親族のいない一人暮しの寡婦と、同じ一人暮しでも寡婦ではない人とでは100万円以上もの給与収入の差があるという事でしょうか?

はい、そのようになっています。

下記大阪市HPに記載がございますが、もしでしたら直接お電話でご確認いただけますと安心かと思います。宜しくお願いいたします。

https://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000384084.html

均等割・所得割ともに課税されない方(個人市・府民税非課税限度額)

  1. 生活保護法の規定による生活扶助を受けている方
    (注)医療扶助、教育扶助など、生活扶助以外の扶助を受けているだけでは非課税にはなりません。
  2. 障がい者、未成年者、寡婦またはひとり親で、前年の合計所得金額が135万円以下(給与所得者の場合、年収2,043,999円以下)である方
  3. 前年の合計所得金額が、次の算式で求めた額以下である方
    (1)同一生計配偶者または扶養親族がいる場合
        35万円 × (本人 + 同一生計配偶者扶養親族)の人数+ 21万円 + 10万円
    (2)同一生計配偶者および扶養親族がいない場合
        35万円 + 10万円(給与所得者の場合、年収100万円以下である方が該当します。)

寡婦の説明は下記のとおりです。

https://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000384130.html#kafu

寡婦

ひとり親に該当せず、次のいずれかの要件に該当する場合

質問者: 返答済み 9 日 前.
12354;りがとうございます。
昨年退職するまでは会社で源泉徴収されていましたが今年5月からパートで働き初めたのはいいものの全く何も分からなくて困っていました。今後とも宜しくお願い致します。

扶養親族のいない寡婦ですので100万円以下でよろしいでしょうか?

→ 上記のとおり、「夫と死別し再婚していない(または夫の生死が明らかでない)方で、合計所得金額が500万円以下の場合」は、扶養親族がいなくても寡婦に該当いたしますので、前年の合計所得金額が135万円以下(給与所得者の場合、年収2,043,999円以下)となります。

こちらこそ、ご丁寧にありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。

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