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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 4906
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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退職金を妻と子供の口座に分けました。 110万円のルールがあるとネットで見たのですが、このあとの対応を教えてほしいです。

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退職金を妻と子供の口座に分けました。 110万円のルールがあるとネットで見たのですが、このあとの対応を教えてほしいです。
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 千葉県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: ここは無料で相談できるのですか?
質問者: 返答済み 18 日 前.
26152;年11月に妻と息子の口座に退職金からお金を振込んでいます。
振込んだ理由は、口座を分けて用途を明確にしたかったことになります。
 ・妻:口座を新しく作り500万円を振込み
  → 私が死んだときのことを考えて早めに分割しようと考えました。
 ・息子:既存の口座に325万を振込み
  → 大学卒業までの授業料、教科書代などになります。
質問1:両ケースともに贈与税がかかるのでしょうか。
質問2:今から私の口座に戻せば問題ないのでしょうか。
よろしくお願いします。

はじめまして。

>質問1:両ケースともに贈与税がかかるのでしょうか。

→ 振り込んだだけであれば贈与にはならないです。

ただ、結局のところ妻や息子にお金を贈与したということであれば贈与税はかかります。

「お金を貸しただけ」ということであれば贈与にはなりませんが、そのことがわかるように金銭消費貸借契約書を作成し、契約通りに返済させる必要があります。

>質問2:今から私の口座に戻せば問題ないのでしょうか。

→ 上記で説明したように、金銭消費貸借契約書等を作成して、贈与ではないことを明らかにするのであれば口座に戻す必要は無いです。

ただ、時間が経ってわからなくなるのであれば戻しておいた方が良いです。

補足です。

① 妻へあらかじめお金を渡しておきたいのであれば、毎年110万円以下で贈与すれば贈与税はかかりません。

この際に贈与であることがわかるように贈与契約書を作成しておいた方が良いです。

② 子供の授業料を払うことは贈与税は課税されません。

ただし、ご自身が直接授業料を支払うことは贈与税は課税されませんが、「将来の学費のためにあらかじめお金を子供に渡す」場合は贈与税が課税されます。

学費等の支払いは必要がある際にその都度直接支払う(子供を経由しない)か、教育資金贈与の信託を利用しないと贈与税がかかります。

質問者: 返答済み 17 日 前.
22238;答ありがとうございます。
再度確認させてください。
・息子のケース
  授業料は、以下の流れで払っています。
   私の口座 X銀行 → 息子の口座 Y銀行 → 大学の口座 Y銀行
  息子は現在大学3年生で、在学中の授業料を払っています。
  たまたま、息子と大学の銀行が同じだったので、上記の方法を考えました。
  今回の場合、残りの授業料など110万円以上を息子の口座に振り込んで、かつ私が直接授業料を払っていないので、贈与税がかかるということでしょうか。
  よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 17 日 前.
36861;加でもう一つお願いします。
・妻のケース
 私の口座に戻すケースで確認をさせてください。
  2021/11 に500万円を振込んでいます。
  私の口座に300万円を戻せば、2021年:100万円、2022年:100万円となり、年110万円以下になると思います。
  この方法で問題ないでしょうか。
 よろしくお願いいます。

そのように考えていただいた方が良いです。

お子さんの口座への支払いのタイミングと授業料の支払いのタイミングから、直接授業料を支払ったものと同様と判断出来る場合は贈与税がかからない可能性も有ると思いますが、かからないことを前提に考えない方が良いと思います。

(参考)No.4405 贈与税がかからない場合|国税庁 (nta.go.jp)

上記リンク先「贈与税がかからない財産」の「2」の解説にもありますが、「生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税がかかることになります。」とあります。

>私の口座に300万円を戻せば、2021年:100万円、2022年:100万円となり、年110万円以下になると思います。
  この方法で問題ないでしょうか。

→ 問題あります。

2021年に500万円振り込んだものを300万円しか返金していないのであれば、200万円は2021年に贈与があったと考えられます。

なので2021年に110万円を超えてしまいます。

既に現時点で2022年なので、500万円を返金したうえで、改めて110万円を振り込むという手順で行うことをお勧めします。

質問者: 返答済み 17 日 前.
22971;のケースですが、念のために以下でも大丈夫かを教えてください。
 ①妻の口座から400万円を私の口座に戻す (1回100万円x4回で実施)
  ・NISA、iDeCoなどに60万円ほど入れているので500万円を戻すことができません
  ・振り込みの限度額が100万円なので一度に戻すことができないため4回に分けることになります
  ・2021年分として100万円を残す
 ②2022年分として100万円を新たに妻の口座に振り込む

基本的に過ぎてしまったことについて行うので、絶対に大丈夫ということは無いです。

下記の手順でやっていただけば、ある程度安全と思われます。

① 2021年の500万円の振込は100万円の振込を誤って入金してしまったことについて覚書を作成する。

※100万円を贈与する意図があったのであれば、そもそも500万円を振り込む理由がありません。

贈与のお金と貸付や預け金が混在して振り込まれること自体が通常は無いので、本当は500万円返金した方がいいです。

② 2021年に100万円の贈与について贈与契約書を交わす。

③ 2022年分として振り込む際にも同様に贈与契約書を交わす。

このサイト基本的に1問1答形式でやり取りします。

追加のご質問については新規に質問スレッドの投稿をお願い出来ればと思います。

当初ご投稿いただいた質問については回答済みと思います。

星マークが表示されるので、問題無ければ評価お願いいたします。

当初ご投稿いただいた質問について不明点等あれば評価せずにご返信ください。

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質問者: 返答済み 17 日 前.
12354;りがとうございました。

評価ありがとうございます。

またのご利用お待ちしております。

お役に立てば幸いです。

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