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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 3923
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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個人事業主、青色申告をしています。 節税について考えているこの頃です。

ユーザー評価:

個人事業主、青色申告をしています。
節税について考えているこの頃です。同居の旦那(旦那も別の事業で個人事業主)を従業員として雇った場合、支払う給料は経費になるでしょうか。
お互い別々に金銭は管理しており、食費や生活費家賃は出し合っています。もしならない場合ですが、旦那も別の事業で個人事業主をしている場合、配偶者控除というのはできるのでしょうか。よろしくお願いいたします。

はじめまして。

>同居の旦那(旦那も別の事業で個人事業主)を従業員として雇った場合、支払う給料は経費になるでしょうか。
お互い別々に金銭は管理しており、食費や生活費家賃は出し合っています。

→ 一般論ではありますが、同居の親族というは生計一親族に該当することが多いです。

生計一親族について支払った給与は原則として経費にならず、受け取った側の収入にもなりません。

これを経費にするためには給与を受け取る親族が青色事業専従者に該当する必要があります。

ご質問によればご主人は個人事業主とのことなので、奥様の事業に「専従」することができないため青色事業専従者には該当しません。

と、ここまではおそらくご存じなのかと思います。

ご質問にある「お互い別々に金銭は管理しており、食費や生活費家賃は出し合っています。」というのは生計は別であることをおっしゃりたいのかと思いますが、生計が別であれば支払った給料は経費になり、受け取った側の収入となります。

受け取った側の所得が年間48万円以下であれば配偶者控除の対象になる控除対象配偶者に該当します。

ただし、同居の夫婦が生計別というのは極めて稀なケースです。

理論上は生計別の夫婦というは有り得るのですが、現実的にはなかなか無いです。

税務署に疑われる可能性はありますし、いわゆる「見解の相違」が起こっておかしくないので、その点はご注意いただいた方がいいと思います。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12399;じめまして。ご回答いただきありがとうございます。生計別になるかどうかのニュアンスを教えてくださりありがとうございます。夫婦お互いが、年収200万円程度の個人事業主の場合、夫婦で工夫して節税…ということはなかなか難しそうですね(^^;)それはそれで、分かってスッキリしました!
ありがとうございます。

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