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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 3582
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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退職金制度が終わることになり、会社から250万円が12/15に、特待金より98万円が1/31に特退金より振込まれるそうで

ユーザー評価:

退職金制度が終わることになり、会社から250万円が12/15に、特待金より98万円が1/31に特退金より振込まれるそうです。
12/15分は所得税がかかり、市民税とかにも影響がある話をされました。1/31分は翌年に確定申告をしてほしいと。
この場合、退職金とみなされるのはどちらかだけになり、250万円は一時所得のような扱いになるのでしょうか?

お世話になります。

会社側がどういう認識なのかによりますが、前回のご質問でご紹介したリンク先のどれかに該当するのであればどちらも退職金扱いです。

(再掲)→No.2725 退職所得となるもの|国税庁 (nta.go.jp)

規約等の事情については会社側でしか把握していないため、リンク先の内容を会社に確認してもらい、どれかに該当するのか聞くしかありません。

通常、退職金として支払われるものは確定申告が必要ないケースが多いですが、あえて申告してくれと言うからには該当しないものなのかもしれません。

退職金に該当する場合、退職所得の源泉徴収票が交付されるはずです。

交付するのは会社側なので、受け取った側の一存で退職金か否かを決められるものでもありません。

勤務先に詳細な資料を求めることが必要かと思います。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます。別日に支給されてもどちらも退職金扱いになるのですね。ちなみに、詳細な資料とは具体的にどのようなものになりますか?

リンク先の3の(1)~(6)のどれに該当するのかによって資料も変わるので、まず、会社にリンク先の内容に合致するものなのか聞き、合致すると言われたら、そのことがわかる資料が無いか聞けばいいと思います。

「資料は交付できない」と言われても、合致することがわかれば退職所得の源泉徴収票が上記の支払い後に交付されるはずなので、源泉徴収票があれば確定申告で何とかなります。

合致しないと言われた場合は退職金に該当しないのだと思います。

合致しない理由は会社に聞くしか無いです。

質問者: 返答済み 11 日 前.
35443;しい説明ありがとうございます。明日担当者に確認してみたいと思います。丁寧に対応していただきありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

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評価ありがとうございます。

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