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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 3290
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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当初遺言書に基づき申告していましたが、遺留分減殺請求をし、8月に協議が成立、遺留分減殺当事者間の移動だけでなく、不動産は

ユーザー評価:

当初遺言書に基づき申告していましたが、遺留分減殺請求をし、8月に協議が成立、遺留分減殺当事者間の移動だけでなく、不動産は姉妹の持ち分も私に移動することになりました。相続税の修正でよいでしょうか、
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 新潟県
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 賠償金として、私と姉が500万円振り込まれました、

はじめまして。

相続税の修正をすることになります。

減殺請求により、あらたに財産を取得した方については相続により取得した財産が増加するため、追加の納税が発生し、逆に財産を提供することになった方については、相続により取得した財産が減少するため、更正の請求を行い、還付になります。

>遺留分減殺当事者間の移動だけでなく

→ 遺留分減殺請求は侵害している相手にしか請求しないと思うので、当事者ではない権利の移動はまた別の話になると思います。

どういった事情でしょう?

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質問者: 返答済み 8 日 前.
23569;し具体的に言いますと、公正証書では義母が約3000万円の土地建物1/2、それ以外は全部、子供3人は土地建物約3000万円の1/6となっていました。協議書で私が土地建物全部、価額賠償金500万円、姉500万円、妹と義母残り全てとなっていました。姉と妹の1/6はそうするとどうなりますか、相続税になりませんか、贈与になりますか、

土地建物以外の財産がわからないと説明しにくいので、3,000万円とそれ以外の財産が6,000万円あったと仮定しましょう。

そうすると当初の公正証書では

義母 土地建物1,500万円+それ以外6,000万円=7,500万円

質問者さん 土地建物500万円

姉 土地建物500万円

妹 土地建物500万円

という遺産分割になっていたことになります。

これが減殺請求により

義母 6,000万円(「妹と義母残りすべて」ではわからないので仮です)-賠償金500万円×3(妹も入れるとします)=4,500万円

質問者さん 土地建物3,000万円+500万円=3,500万円

姉 500万円

妹 500万円

に変わるということになります。

財産総額9千万円というのは変わらず、要はその「分け方を変更しただけ」の話なので、「姉・妹の不動産持ち分を質問者さんが譲られた」というわけではないです。

なので贈与にはなりません。

評価ありがとうございます。

お役に立てれば幸いです。

お電話可能ですが、15分程度のお時間で考えてよろしいでしょうか?

質問者: 返答済み 8 日 前.
31169;は、持ち分が変わった修正申告をと思っていたのですが、私は義母からの1500万円と現金500万円の修正申告、姉は土地建物プラス500万円の修正申告と義母さん懇意の税理士さんに言われています。加えて私は現時点での姉からの土地建物と妹からの贈与税の申告が必要と言われています。

>加えて私は現時点での姉からの土地建物と妹からの贈与税の申告が必要と言われています。

→ これは良くわからないです。

財産総額の兼ね合いから、姉と妹は質問者さんに対する遺留分侵害を起こしているわけではないため、姉と妹の遺言による取得分との差額が贈与になるという意味なのであれば、財産総額に対する土地建物の割合によって起こる可能性が無くは無いとは思います。

>懇意の税理士さんに言われています。

→ これは質問者さんの代理人の税理士という意味ではないのでしょうか?

どの程度相続の内容を把握したうえでの税理士の意見かわかりませんが、財産の内容等含めて、すべて把握しない状態での回答は(私の回答を含めて)誤りが出ておかしくありません。

懇意の税理士さんが信用のおける方であれば、正式に代理人として対応してもらうことをお勧めします。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;面倒な質問で正確にお伝え出来ず申し訳ございません、税理士さんは、公正証書の執行人指定されて、相続税の当初申告した方です。私は、その義母と争っているのでどうかと思いましたが、「申告はどうなりますか」と1か月前に連絡しておりましたら。連絡がありました。

>税理士さんは、公正証書の執行人指定されて、相続税の当初申告した方です。

→ ということは当初申告の際には代理人として質問者さんが委任をされているわけですよね?

>私は、その義母と争っているのでどうかと思いましたが

→ そういった事情があるのであれば、違う税理士に委任することも多いです。

もちろん税理士費用が余分にかかるので経済的な負担は増えますが、義母が連れてきた税理士に疑問があるならば違う税理士に依頼するしかないかと思います。

贈与の申告の必要性があるかどうかは、当初申告の申告書、遺言書、遺留分侵害により作成した協議書を見ないと判断できません。

また、内容によっては税理士会の相談室等に持ち込まないとわからない可能性もあり、手間とお時間を考えると通常のご相談の範囲での対応は難しいかと思われます。

プレミアムサービスのご利用をお願いすることになると思いますが、価格の設定をどうしていいものか判断できませんし、このサイトでは代理人になることも出来ません。

上記の書類を揃えたうえで、お近くの税理士会の無料相談を利用しつつ、代理人を新たに探した方が良いかと思います。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;相談に乗っていただきありがとうございました、ご指導いただきましたように税理士会に行ってみます。すっきりいたしました。
こちらこそありがとうございました。

評価ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

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