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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 147
経験:  税理士
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離婚する際に、現在の持ち家(私6旦那4の割合でペアローン)を財産分与で旦那が持ち分全てを私に給付する。として私が債務引き

質問者の質問

離婚する際に、現在の持ち家(私6旦那4の割合でペアローン)を財産分与で旦那が持ち分全てを私に給付する。として私が債務引き受けという形にしても贈与税等はかかりますか??
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 静岡県です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 行政書士さんは今まで財産分与
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ty tax Advisor 返答済み 1 月 前.

こんばんは。大阪で税理士をしております。

質問者様のケースでは「負担付き贈与」という取引に該当します。

例えば自宅の価値が現在2000万円で住宅ローンの残債が1500万円だった場合は

1500万円の借入で2000万円相当の不動産が手に入ったと考えるため、差額の500万円

については贈与税がかかります。

逆に自宅の価値が1500万円で住宅ローンの残債が2000万円だった場合は

2000万円も借入したのに1500万円相当の不動産しか手に入らなかったとすると損をして

いるのでこの場合は贈与税はかかりません。

いずれにしても住宅ローンの借り換えに際して債権者である銀行の承認が必要なので

銀行とある程度接触する機会があると思われます。その時に本件の税金関係ならびに

住宅の評価(時価を推定するのに専門家のアドバイスが必要です。)に関して銀行にご相談いただいて

税理士等のご紹介を受けるか知人のつてで専門家をみつけてまずが住宅の評価をどうするか検討していく

必要があると思われます。

少し話が複雑になりますがご相談者様と元旦那様との税金関係は表裏の関係となります。

つまりご相談者様が納税=元旦那様は免除

ご相談者は免除=元旦那様は納税

となりますので相手サイドの利害も関係しますから評価は割とデリケートな問題ともなり得ます。

評価額次第で金銭負担がどちらになるかきまってくるのでもし離婚に関して弁護士に依頼されて

いるのであれば弁護士に相談するのも良いと思われます。

質問者: 返答済み 1 月 前.
29694;在の自宅の評価額と残債はほぼ同じで大きく解離していません。
行政書士さんは公正証書に記載する際に今まで財産分与でやってきたそうですが、税理士さんに相談した所、慰謝料として受けとれば贈与税がかかる事はないよ。とのアドバイスを受けました。ネット等で調べても基本離婚による不動産の財産分与は脱税が疑われる程の金額でない限り贈与税はかからないと色んなサイトに書いてあったのですが、どれが正しいのでしょうか?
銀行とは離婚が成立し次第、私が債務を引き受け新たにローンを組み直す事で話が進んでいます。
専門家:  ty tax Advisor 返答済み 1 月 前.

金額に大きな解離があるかどうかがポイントになります。数百万円の評価差額がある場合は贈与税申告した方が無難ですが今回のケースではそれほど大きな差がないということなので慰謝料ないし離婚に関する清算金として非課税処理しても問題はないと思われます。

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