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naka
naka, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 418
経験:  Expert
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定額法にて(建物附属)を処理すべきところを定率法にて処理(会計上=税務上)を行っていたため、取得時期(3年前)に遡り、帳

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定額法にて(建物附属)を処理すべきところを定率法にて処理(会計上=税務上)を行っていたため、取得時期(3年前)に遡り、帳簿価格を会計上修正(R3)したのですが、税務上は、差額を「減価償却超過額」(3年分)として、当期の税務申告に計上するのでしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪府
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません。

こんにちは、宜しくお願いいたします。

過去の償却額が過大ということになりますので、税務上は取得時期からの当時の法人税申告書を修正申告となります。別表16(1)で正しい定額法の減価償却の明細を作成し、会計処理した定率法の減価償却を記載すると償却超過額が出ますので、そちらを別表4で減価償却超過額として加算することとなります。ご確認を宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12354;りがとうございます。取得当時からの別表16と別表4の申告データを修正するということで承知いたしました。

追加で失礼いたします。減価償却超過額ですので別表5(1)にも記載が必要となります。あとは別表1で追加税額を算出してご提出となります。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12372;指摘ありがとうございます。

また何かありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ありがとうございました。

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