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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 2441
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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はじめまして、HYIPと呼ばれる超高利回り投資案件に仮想通貨を投入したのですが、ある日案件の画面が閲覧できなくなり、入れ

ユーザー評価:

はじめまして、HYIPと呼ばれる超高利回り投資案件に仮想通貨を投入したのですが、ある日案件の画面が閲覧できなくなり、入れた仮想通貨が戻せなくなりました。入れた仮想通貨を損失として経費計上することは可能でしょうか? 昨年7月に設立した合同会社での申告を考えています。ちなみに案件の画面のスクリーンショットはあるので、損失を示すことはできます。

>入れた仮想通貨が戻せなくなりました。入れた仮想通貨を損失として経費計上することは可能でしょうか?

→ どういう経緯で戻せなくなったのかわかりませんが、投資先と契約を結んだのであれば返還請求権があるはずです。

投資先の倒産や免除通知のようなものが無い限り、回収不能が確定していないため損失になりません。

また、個人の仮想通貨による所得は雑所得とされています。

雑所得の損失の金額は他の所得と通算出来ないため、切り捨てになる可能性があります。(同じ雑所得同士であれば通算可能)

>昨年7月に設立した合同会社での申告を考えています。

→ 法人で投資をしていたのでしょうか?

質問者: 返答済み 12 日 前.
28023;外の会社案件でして、画面がずっとメンテナンス、Not 404、Internal error と表示されております。投資先とは何も契約は結んでおりません。エビデンスとしてはメンテナンスなどの画面しかない状況です。仮想通貨による収益は雑所得になりますが、個人で申告するより、法人で申告した方が、税金が安いので、法人で申告するつもりです。

>投資先とは何も契約は結んでおりません。エビデンスとしてはメンテナンスなどの画面しかない状況です。

→ 書面を交わしていないとしても、仮想通貨の送金履歴があれば、送金の事実は存在し、相手先は(仮に架空の会社であったとしても)特定できると思います。

なので、返還請求権は存在しているため、安易に損失に計上出来ません。(法的に請求権の放棄手続きをするか、相手先の破産等が無いと損失が確定しません)

>仮想通貨による収益は雑所得になりますが、個人で申告するより、法人で申告した方が、税金が安いので、法人で申告するつもりです。

→ どういう履歴になっているかわかりませんが、好き勝手に個人につけたり法人につけたり出来るわけではないです。

「税金が安いから」という理由でどちらか選べるものではないので、送金履歴等で個人所有の仮装通貨であることが明らかな場合、法人で損失は計上出来ないのでご注意下さk。

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質問者: 返答済み 10 日 前.
12469;イトの画面が申し上げた通りの状態で、一切連絡がつかないのに、返還請求権が存在するんですね。難しいですね。 仮想通貨の履歴ですが、サイトのアカウント名や仮想通貨取引所のアカウント名も個人名や法人名とも異なる名前をつけており、個人法人、どちらとも紐づかない感じです。

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