ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
nakaに今すぐ質問する
naka
naka, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 213
経験:  Expert
110883515
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
nakaがオンラインで質問受付中

医療費控除で金額を入力したところ、税額控除等という一覧に再差し引き所得税額等が出てきてよく分かりません。。。会社員なので

ユーザー評価:

医療費控除で金額を入力したところ、税額控除等という一覧に再差し引き所得税額等が出てきてよく分かりません。。。会社員なので年末調整はしてあり、会社からもらった源泉徴収とにらめっこして入力しました。再度引かれている?所得税なのでしょうか。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪府大阪市です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にはないです。

こんにちは、宜しくお願いいたします。

課税される所得金額30から控除できる項目を引いて、再差引所得税額43=所得税の額です。

①再差引所得税額43+復興特別所得税額44=申告税額45 → 所得税に復興所得税をプラスして税額合計

②源泉徴収税額48 → 源泉徴収票の税額

③ ①ー②=申告税額49 → 納付51または還付税額52

源泉徴収票の写真や医療費の金額をお教えいただければ、こちらでも計算してみますが、。

ご確認を宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12362;世話になります。支払金額は3237456円、所得控除は974499円、源泉徴収税61700円、医療費は361962円です。
約36万から10万円を引いて26万円から計算される事はなんとなく分かっているのですが、細かい税金の負担?が分かりません。
国税局の計算では13000円ほどの還付になるようです。ネットでおおよその金額を計算できるサイトを見つけたので入れてみましたが、25000円の還付に加えて、所得税の還付?もほぼ同額(25000円)になると出ていました。
これの計算式もどうなるとこの金額になるのかよく分かっていません。。。うまく説明できず申し訳ございません。

金額入れてみましたので、ご確認くださいませ。

ご質問者さまの所得税額は5%ですので、医療費控除の26万円×5%=13000円と、復興特別所得税が少し還付されるかたちとなります。

宜しくお願いいたします。

nakaをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 14 日 前.
12362;世話になります。
復興所得税は追加で引かれる方ではなく還付の方だったのですね。
それでは、昨年引かれた6万ほどの税金からの還付という方に考えたらよろしいのでしょうか…?
5年ほど前の医療控除より随分思ったより減った印象があったのですが、少し解決した気がします。
お忙しい中、ありがとうございます。

復興所得税も所得税同様、還付となります。ご質問者さまのおっしゃるとおり、昨年引かれた6万ほどの税金からの還付です。宜しくお願いいたします。

税金 についての関連する質問