ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
nakaに今すぐ質問する
naka
naka, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 60
経験:  Expert
110883515
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
nakaがオンラインで質問受付中

私(77歳)は年金と不動産収入、妻(69歳)は年金収入があります。確定申告は妻を配偶者として配偶者控除で一本で申告すべき

ユーザー評価:

私(77歳)は年金と不動産収入、妻(69歳)は年金収入があります。確定申告は妻を配偶者として配偶者控除で一本で申告すべきか、または夫婦別々に申告すべきか、どちらが所得税、地方税面、また健康保険料に有利でしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 昨年度は一本で申告、健康保険は私は後期高齢者で医療費負担1割でしたが、妻は国民健康保険で負担3割でした、これも分かりません?

こんにちは、宜しくお願いいたします。

奥様の年金収入が158万円以下でしたら、ご質問者さまの申告で配偶者控除を計上しますと、ご質問者さま分の所得税・住民税が減額されます。→配偶者控除38万円×所得税率、配偶者控除38万円×住民税率10%

健康保険料につきましては、配偶者控除は関係ありませんので影響いたしません。

配偶者控除で申告することと、奥様も確定申告をする必要があるかは別問題となりますので、いずれにしましても配偶者控除を受けた方が有利となります。

健康保険料は75歳になると後期高齢者医療制度に移行し、通常1割負担となりますが、70歳未満のかたは所得に限らず3割負担となります。

宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12372;回答有難うございました。

ご確認いただき、ありがとうございます。

また何かありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

nakaをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中

税金 についての関連する質問