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specialone, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1939
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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2018年に海外で支払った税金があり、2023年に日本に帰国時に税金が足りないと指摘を受けたとします。

ユーザー評価:

2018年に海外で支払った税金があり、2023年に日本に帰国時に税金が足りないと指摘を受けたとします。
その際に税金を支払うにあたり延滞金は2018年から計算してかかるものなのですか?
それとも不足だと判明した2023年から延滞金を計算するものなのですか?

2018年分の不足があったとすると、2018年分の確定申告期限は2019年3月15日(3/15が休日だと後ろにズレます)になり、延滞税の計算はこの日が開始日です。

そこから2ヶ月までと2ヶ月以後で利率が変わりますが、計算されるのは2020年3月14日までです。

2020年3月15日以降はいったん延滞税の計算が止まりますが、税額の不足が発覚し、修正申告や決定があったあと、不足分の納税が無いと、修正申告書の提出日や決定日からまた延滞税の計算が始まります。

質問者: 返答済み 16 日 前.
12354;りがとうございます。
2018年分の不足分などの税金は例えば2028年に帰国したとするとそれからでも支払う事が出来るものなのですか?
それから国によって払う税率などが変わってくると思うのですが、日本の税率ではなく、海外の税率で海外で税金を支払ってその海外ですでに支払った金額を日本でも提示する形ですか?

2018年分は2019年3月15日から5年を経過すると修正も更正も出来ない状態になります。

なので2028年に指摘を受ける可能性は無いです。

あくまで日本の税務当局からの指摘の話なので、日本の税率以外ありえません。

他の国で課税対象になる場合は、その国の税率が適用されると思いますが、納税者がどちらか選択できるようなケースは考えられ無いです。

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