ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
specialoneに今すぐ質問する
specialone
specialone,
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1672
経験:  dasdasd
100521332
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
specialoneがオンラインで質問受付中

Idecoの一時金受取時期について相談です。 2014年に定年退職し、退職一時金として1400万円弱を、そして、

ユーザー評価:

idecoの一時金受取時期について相談です。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 2014年に定年退職し、退職一時金として1400万円弱を、そして、
2019年に企業年金基金の一時金で320万円弱を受け取りました。
現在idecoの残高が1470万円ほどあり、これを一時金として受け取るには
いつ頃受け取れば節税できるのか知りたいです。
勤続年数は34年、退職所得控除額は1780万円です。
idecoの開始時期がはっきり分からないのですが、運営管理機関から届くお知らせにある
加入者資格取得日(2012年10月1日)がこれにあたるのでしょうか。
現在66歳。65歳より年金受給開始し、現在その他所得もあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: ありません。よろしくお願いいたします。

はじめまして。

いつ受け取っても変わらないと思われます。

IDECOの受取があった場合、受取年の14年前までの退職金の支給を加味して退職所得控除額が計算されます。

加味されないように受け取るには14年超の期間を空ける必要がありますが、70歳までにはIDECOの支給が開始すると思われるので14年以上間は空きません。

よって、いつ受け取っても影響は無いです。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;回答、ありがとうございます。退職金にかかる所得税と住民税は以下の計算で概ねあっていますでしょうか?退職所得=3190万(1400万+320万+1470万)
課税される退職所得=(3190万-退職所得控除額1780万)×1/2=705万
退職所得税=705万×23%-控除額/43万6000円)=×102.1%=100万6000円住民税=705万×10%=70万5000円この場合、ふるさと納税の控除対象になるかも併せて教えてください。よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 14 日 前.
22833;礼しました。
退職所得税の控除額は63万6000円の間違いでした。よろしくお願いします。

微妙に違います。

収入金額は既に課税が終わっている過年度分は加味しないので、1470万円だけです。

退職所得控除額はIDECOの場合、掛金拠出期間を勤続年数として使用するので管理機関に確認した方が良いです。

さらに重複期間がある場合に該当するので控除額はほとんどないのではないかと思います。

ただ税額は結果的に概ねご指摘の数字に近くなると思います。

ふるさと納税の対象にはなる場合とならない場合があるようですが、分離課税で完結する場合はならないようなので、ならないと考えていただいた方が良いと思います。

基本的に当初投稿いただいた質問についてのみ回答しています。

追加の質問は新規に質問スレッドを立てていただけると助かります。

specialoneをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございました。
助かりました。こちらのルールが分かっておらず申し訳ありませんでした。

評価ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

税金 についての関連する質問