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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1629
経験:  dasdasd
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土地の名義変更を考えています。私が現在居住している土地です。対象の土地の状況は、昭和39年1月に私の祖母の相続の際に、合

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土地の名義変更を考えています。私が現在居住している土地です。対象の土地の状況は、昭和39年1月に私の祖母の相続の際に、合計約150坪ある土地で祖母と父と叔母(父の妹)の共有名義だったものを建物部分の100坪と畑で使っている40坪部分に分筆し40坪部分の名義を叔母の名義にしました。その叔母の名義になった土地は名義変更以前と変わらず私たちが畑として使用しており、固定資産税は父の口座から今まで引き落としをしています。今回、父も叔母も高齢になったため今のうちに名義をこの土地を引き継いでいる私の名義に変えておこう、という話しになりました。もめごとは一切ない状況です。今回のケースでの名義変更手続きは贈与になり、贈与税の支払いが発生するのでしょうか。固定資産税評価額は、約250万円で、路線価は倍率方式で1.1倍です。以前、その土地を長期に利用・保管をしていて、税金も払っている場合で、土地の所有者から返還の申し出がない場合、実質の所有者は利用している者、税金を払っている者だと聞いたことがあったので高い贈与税を払う必要があるのか教えて頂きたいと思います。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 新潟県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: ありません

はじめまして。

>今回のケースでの名義変更手続きは贈与になり、贈与税の支払いが発生するのでしょうか。

→ そうなると思われます。

>以前、その土地を長期に利用・保管をしていて、税金も払っている場合で、土地の所有者から返還の申し出がない場合、実質の所有者は利用している者、税金を払っている者だと聞いたことがあったので

→ 時効の援用による取得が認められるケースの話だと思います。

その場合、確かに贈与には当たらないので贈与税の対象にはなりませんが、一時所得として所得税の課税対象になります。

どちらが有利かは所得税の税率が変動するのでわかりません。(所得税の税率は所得(お給料とか)の金額で変わります)

時効の援用が可能かどうかは税務の話ではないので、法律カテゴリにて弁護士にご相談いただいた方が良いと思いますが、親族間において時効の援用で所有権の移転をするというのは聞いたことが無いです。(個人的に無理では無いかと思います)

税額のことを気にされるのであれば、叔母様の相続税の試算を行い、相続税が発生しないようであれば該当の土地を遺言を作成して相続できるようにするか、死因贈与契約をしておくのが一番税金が掛からないのでは無いかと思います。

※叔母様に莫大な遺産がある場合は贈与の方が有利なケースもあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12424;くわかりました。ありがとうございました。

お役に立てば幸いです。

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