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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1677
経験:  dasdasd
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お世話になっております。 イギリスでは、ギャンブルで得た所得については税金がかからないと聞いたのですが本当でしょうか?

ユーザー評価:

お世話になっております。イギリスでは、ギャンブルで得た所得については税金がかからないと聞いたのですが本当でしょうか?
また、日本からイギリスに移住した場合に、日本への一切の納税義務を無くす為にはどのような条件(1年以上イギリスに居住など)を満たす必要があるのでしょうか?お手数をおかけしますが
宜しくお願い致します。
質問者: 返答済み 24 日 前.
12414;た日本の税法について追加でご確認させてください。オンラインカジノで得られた一時所得において経費として認められるのは、
利益が出た(リターンがあった)取引に掛けた金額のみと認識していますが、「利益はでていないもののリターンがあった取引」に掛けた金額は経費として計上可能なのでしょうか?具体例(ルーレットでの取引)
取引1…一つの数字に1000円賭けて2000円の利益が出た取引→掛け金の1000円を経費として計上可能
取引2…一つの数字に1000円賭けた結果が負け→掛け金の1000円を経費計上不可
取引3…一つの数字に1000円賭け、他3つの数字にそれぞれ100円づつ掛け、合計1300円を賭けた。
      その結果100円かけた3つの数字の内の一つが的中し、300円のリターンあり(実質1000円の損失)
       →この場合は掛け金1300円は経費として認められるのでしょうか?お手数をおかけしますが
宜しくお願い致します。

>イギリスでは、ギャンブルで得た所得については税金がかからないと聞いたのですが本当でしょうか?

→ 本当のようです。本土の法律を調べることは出来ませんが、そう言われています。

>また、日本からイギリスに移住した場合に、日本への一切の納税義務を無くす為にはどのような条件(1年以上イギリスに居住など)を満たす必要があるのでしょうか?

→ 「一切の」という話になると、居住をイギリスに移しただけでは足りず、日本と全く関わりを持たず、日本にも財産がない状況を作る必要があります。

※イギリスに居住していても日本で仕事をしている分は一度日本で課税されますし、日本の不動産を所有していると日本の固定資産税がかかります。

所得税と住民税のことについて言えば、住民税は1月1日時点で日本に住所が無ければ課税されません。

所得税については1年以上居住するために出国すれば、出国の時点で日本の非居住者となり、日本国内での所得が無い限りは課税されません。

>「利益はでていないもののリターンがあった取引」に掛けた金額は経費として計上可能なのでしょうか?

→ 国税庁HPの競馬の払戻金に係る課税についての解説ページリンクが下記です。

https://www.nta.go.jp/information/other/data/h30/keiba/index.htm

ご質問の内容は、競馬で言うところの「はずれ馬券は経費か?」という話と思います。

解説ページの内容に沿って考えれば、「一時所得とされる場合は経費にならず、雑所得とされる場合は経費になる」という回答になります。

競馬において裁判で争われた例では、当初国税ははずれ馬券を認めていませんでした。

この事例では、専用ソフトによって自動で購入馬券と購入額を割り出し、自動で購入するということだったため、ほぼすべてのレースについて馬券の購入が確認されていました。

このことから、これほど継続的に馬券を購入するものを一時所得とは言えないというところから、はずれ馬券の経費が認められるという結論になりました。

これを置き換えると、外れベットを経費にするためには、「ほぼ毎日カジノに行く」くらいの継続性が求められるということになります。

その場合は外れベットを経費にしても差し支えないです。

ただし、所得が一時所得ではなくなってしまうので、50万円の特別控除も無くなり、2分の1されることも無くなります。

ご注意下さい。

質問者: 返答済み 24 日 前.
12372;丁寧なご回答をありがとうございます。お手数をおかけしますが
追加で以下の点ご回答いただけますでしょうか?①
>所得税については1年以上居住するために出国すれば、出国の時点で日本の非居住者となり、日本国内での所得が無い限りは課税されません。こちらについてですが、例えばイギリスに1年以上居住する意思をもって日本の住民票を抜き、イギリスの居住物件を契約し、出国、イギリス国内からオンラインカジノ(日本以外の国で運営されているカジノ)にアクセスし利益を出した場合、日本国内での所得ではないので、イギリスに居住を開始した初日から日本での所得税の課税がなくなるという認識で合っていますでしょうか?
(最低限半年間の居住実績があってはじめてイギリス居住者として認定され、イギリスへの納税に切り替わるといった日数のルールはあるのでしょうか?)また、出国から1年以内に日本へ再度居住することになった場合は、どうなるのでしょうか?②
>「ほぼ毎日カジノに行く」くらいの継続性が求められるということになります。
>その場合は外れベットを経費にしても差し支えないです。
こちらは、雑所得扱いになるという事かと思いますが、一度税務署から雑所得として認定を受けることができた場合、認定されたときと同様の形態でカジノでプレイしつづける限りは、いきなり雑所得認定を一時所得認定に切り替えられてしまうことはあるのでしょうか?
一度認定されればそうそうの事では税務署の解釈は覆らないのでしょうか?
 お手数をおかけしますが
宜しくお願い致します。

>例えばイギリスに1年以上居住する意思をもって日本の住民票を抜き、イギリスの居住物件を契約し、出国、イギリス国内からオンラインカジノ(日本以外の国で運営されているカジノ)にアクセスし利益を出した場合、日本国内での所得ではないので、イギリスに居住を開始した初日から日本での所得税の課税がなくなるという認識で合っていますでしょうか?

→ 合っています。

>出国から1年以内に日本へ再度居住することになった場合は、どうなるのでしょうか?
→ 事実として1年以上居住していなかったということであれば居住者扱いになってもおかしくないとは思います。

居住・非居住の判定は突き詰めていくと難しいです。

例えば、短期滞在のビザで当初出国し、居住手続き等整備した後に一時帰国、再度長期居住のビザを取得したような場合にどのタイミングから非居住者と判定するか疑問です。

180日ルール等ありますが、それもイギリスにおいて適用されるかどうかの話になると租税条約上どうなっているか等、検討事項が多すぎて何とも言えません。

実際に税務当局と居住判定について問題にならない限りは納税者の判断が優先されるのだと思います。

※ ぶっちゃけ住民票を移すだけであれば簡単に出来てしまうと思うので、実際の居住実態を確認する必要ありますが、一人一人厳密に確認することは不可能なので、問題になるケースというのは一般的では無いため参考にならないです。

なので、原則として「1年以上海外に居住する見込みがあって出国した場合は、出国後非居住者」というものがありますが、「~のようなケースはどうなるか?」と言われても何とも言えません。(出国先によっても結論変わると思います)

>一度認定されればそうそうの事では税務署の解釈は覆らないのでしょうか?

→ 「認定」ということが無いです。

これはご質問の場合に限らないです。

「過去に確定申告して何も言われなかった」というのは「認定された」のではなく、「問題にしなかっただけ」なのです。

「雑所得とする相当の事実が存在し、その状況が全く変わらない」のであれば、その変わらない期間内については結論は同じになります。

ただ、対応した職員によって回答が変わるというのは良くあります。

報道でも良く使われますが、「見解の相違」という話です。

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質問者: 返答済み 24 日 前.
26089;速のご回答をありがとうございます。仰る通り突き詰めると複雑になってきますね・・!
とても勉強になりました。この度はありがとうございました。

評価ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

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