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zeikin
zeikin, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 132
経験:  大阪で経営者の税務顧問、経営相談を行なっています。
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2015年12月、銀行からお金(4000万円)を借入し、住宅を購入したのですが、住宅控除を受けないまま、現在に至りました

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2015年12月、銀行からお金(4000万円)を借入し、住宅を購入したのですが、住宅控除を受けないまま、現在に至りました。その間、2018年4月~2020年10月1月まで上海に単身駐在し、戻ってきたのですが、今さら、住宅控除申請は可能なのでしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 新築の物件になります。

新築又は取得の日から6か月以内に居住の用に供し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいることが要件になりますね。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htm

ですので、住宅ローン控除の適用は難しいのではないかと思います。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
2016,2017年の2年間はこの購入した住宅に住んでいましたが、その間に関しても受取は今更難しいのでしょうか?あるサイトには、申告忘れでも5年間は猶予有りとの記載も有ります。また、その間、家族が住み、私が住宅ローンを支払っていたのですが、それはまったく問題外なのでしょうか?
今月から、帰国し、購入した家に住むのですが、その場合は、新たに申請し、住宅控除を受け取ることはできないのですか?

購入から6ヶ月以内に住まわれたのであれば、その期間中は住宅ローン控除が受けられるでしょう。

おっしゃるとおり5年間は更生の請求として、申告し直すことが可能です。

単身赴任者の場合の適用については細かな要件があります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1234.htm

H28/3以前の取得になるので、海外赴任中の非居住者の場合は適用が難しそうですが、それ以外の期間は適用できる余地がありそうですね。

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