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zeikin
zeikin, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 125
経験:  大阪で経営者の税務顧問、経営相談を行なっています。
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初めまして。アパートを所有し、管理をしている法人ですが、1棟の建物の内、3部屋で退去後の壁紙の張替等の原状回復工事や、和

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初めまして。アパートを所有し、管理をしている法人ですが、1棟の建物の内、3部屋で退去後の壁紙の張替等の原状回復工事や、和室をフローリングするなどの資本的支出工事を依頼しています。コンパネやクロス等の材料は当方で用意し鈑金作業専門の個人事業主に、日当金額を決めて作業のみを依頼しています。この場合、勘定科目は「支払報酬」でよろしいでしょうか。本年度決算内で、3部屋の内1部屋完了し、残りの2部屋は次年度にまたがります。この場合、本年度に1部屋完了した分は、支払い報酬として計上できるのか、また、完了していない2部屋の支払報酬は、前払い費用となるのかよく分かりません。また、資本的支出は建物単位ということですが、全く計上出来ないのでしょうか。その場合、当期中に仕入れて支払った材料代、例えばすでに支払った「支払報酬」の仕訳が分かりません。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 愛知県一宮市
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: そのほかに、この例えば支払報酬は、給与として認定されくことはないのでしょうか。よろしくご教示をお願いいたします。

勘定科目は、そこまで気にされる必要は実はありません。

結局は税額が変わるかどうかが問題ですので。

後で見たときにわかりやすい科目にするのがいいでしょう。

そういう意味では、

原状回復工事→修繕費(全額経費計上)

資本的支出→建物附属設備(資産に計上して、減価償却計算の対象)

とされるのがいいと思います。

工事が完了する前の支払いは、前払費用や仮払金でいいでしょう。

資本的支出は経費計上できず、いったん資産に計上して、減価償却費として計上します。

個人事業に払う工事費は、契約の実態によります。

それが業務委託であれば報酬(外注費)ですし、雇用契約であれば給与とみなされます。

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質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます。建物に賃貸アパートが3部屋ありますが、そのうち1部屋のみ、本決算内に完了していますが、経費計上出来るでしょうか。また、報酬(外注費)は、1部屋分のみ完了で、2部屋未完成ですので、報酬(外注費)の計上は如何でしょうか。よろしくお願いいたします。
お電話差し上げたらよろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 11 日 前.
12362;願いいたします。

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