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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1399
経験:  dasdasd
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個人事業主で登山ガイドをしています。 今回、旅行会社の仕事をして、給与20万で、

ユーザー評価:

個人事業主で登山ガイドをしています。今回、旅行会社の仕事をして、給与20万で、
源泉徴収額を差し引いた額を振り込まれることになっていました。実際に振り込まれた金額は、112499円。
間違いかな?と確認したところ、
57,000円に対して21,800円徴収され、
残る143,000円に対して65,701円徴収されているとのこと。私の認識では、100万以内ですと、10.21%の源泉徴収額。他の旅行会社と、同じような形で仕事をしたことがありますが、
こんなに差し引かれたことはありません。この旅行会社さんの経理の方の間違いではないでしょうか?
ご教示いただえけますと、ありがたいです。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 北海道です
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この1件のみの質問です。この質問にたいしての税理士さんへのお支払い金額についても知りたいです。

>この旅行会社さんの経理の方の間違いではないでしょうか?
ご教示いただえけますと、ありがたいです。

→ おそらくですが、日払い給与の乙欄扱いで支払っているのではないかと思います。

ご指摘の10.21%は報酬の源泉の税率です。

どのような契約に基づいて支払われるものなのかによって変わってきます。

今後の取引の際に契約変更等を希望すればいいのではないかと思います。

>この1件のみの質問です。この質問にたいしての税理士さんへのお支払い金額についても知りたいです。

→ 申し訳ありませんが、質問に回答する専門家はサイトスタッフではないので、このサイトの利用料についてはご説明出来ません。

サイトサポートから説明あると思います。

よろしくお願いいたします。

マイナス評価とのことですが、回答で不明点あればご返信下さい。

ご説明できるかもしれません。

サイトの利用料や利用方法については申し訳無いのですが評価の対象から外していただきますようお願いします。

我々、専門家ではどうにもできない部分なので。

評価はあくまで専門家の回答に対しての評価をお願いいたします。

質問者: 返答済み 13 日 前.
24230;々ありがとうございます。 私のような登山ガイドの多くが、個人事業主で、
よっぽど本数の多い仕事や定期的な仕事をいただく旅行会社さん以外とは、契約を結んでいません。飛び込み依頼で、「登山ガイド料1日日当 40,000円(たいてい税込み)でおねがいします」と、
旅行会社から問い合わせがあります。 今回は、初めての旅行会社さんですが、よく知っている人です。1日ガイド料40,000円×4日=160,000円
ガイド料20,000円×2日=40,000円計200,000円で源泉徴収額を差し引いた分というお話でした。過去にも同じようなやりとりで、旅行会社さんの依頼で、1回限りの仕事をしたこともありますが、
その際は、いつも通り請求書を作成し提出しましたが、今回のような税率ではありませんでした。また、他の旅行会社に関しては、日当15000円×10日間=150,000円(税込み)
で、そのままの金額が振り込まれていたことがあります。
(昨年の話なので、こちらは、本来旅行会社が源泉徴収を支払う必要があったと思うのですが)自分で年末調整、確定申告していますので、還付金で戻ってきました。今回は、旅行会社さんの経理の方の計算方法が、お返事いたただいた計算方法だと思うのですが、
私は、会社外部の個人事業主なので、旅行会社は、「外注」したという形で、
私どものような仕事は、「報酬」にあたるのでは、と考えていました。私も、請求書が必要だと思っていたのですが、
その連絡なく、マイナンバーと身分証明書の提出をして、
振込金額が、今回のような形になっていました。連絡しましたら、前回の説明があるだけでした。日雇い扱いなのか?
日払い給与の乙欄で計算しているようですが、
それでも、57000円と143000円に分けていることなど、
まったく、私には理解のできない分野です。会社としては、少ない源泉徴収をしていて、
もし、のちにペナルティがこないために、多い税額で払い、
あとは、年度末調整で還付してもらってください、という意図のようですが。あまりにも経験したことのない税率で、
このご時世、仕事が少ない中、手取りがこんな金額でまったく理解できません。再度のご質問となり、大変お手数ですが、
今回の内容をもとに、ご教示いただければ、幸いです。サイト料に関してなどは、最初のオペレーターへの質問でした。

1、「過去にも同じようなやりとりで、旅行会社さんの依頼で、1回限りの仕事をしたこともありますが、
その際は、いつも通り請求書を作成し提出しましたが、今回のような税率ではありませんでした。」

→ であれば、日雇い契約と勘違いした取引先の経理担当者のミスということになると思います。

2、「また、他の旅行会社に関しては、日当15000円×10日間=150,000円(税込み)
で、そのままの金額が振り込まれていたことがあります。」

→ ガイドの報酬が源泉徴収の対象になるかと言われると微妙なのだと思います。

該当しそうなものは、通訳の報酬やスポーツや知識等の指導料というものですが、該当するかどうかは依頼された業務の内容によると思います。

そのまま振り込まれたケースというのは、源泉徴収が必要となる業務を依頼しなかった場合(少なくとも支払者側でそう判断している)と思います。

3、「自分で年末調整、確定申告していますので、還付金で戻ってきました。」

→ これは今回においても同様です。

確定申告することで、過納分は還付されます。

4、「私も、請求書が必要だと思っていたのですが、
その連絡なく、マイナンバーと身分証明書の提出をして、
振込金額が、今回のような形になっていました。」

→ 今後は見積書を依頼受けた際に提示して、源泉を表示しておくのはどうでしょうか?

5、「それでも、57000円と143000円に分けていることなど、
まったく、私には理解のできない分野です。」

→ 何の理由も無く分けないと思いますが、営業担当者は経理の仕組みを理解しているとは思えないので説明出来ないのかと思います。

6、今後の手続き

源泉所得税は誤納があった場合に返金は可能です。(源泉徴収義務者である依頼主側が手続きすることになりますが)

なので、源泉に誤りがあったのだから差額を支払ったうえで、明細や支払調書を出し直すように要求するしかないと思います。

相手側としては手間が増えることにはなるので、今後の取引に影響する可能性はあると思います。

※類似の相談あった場合でも、多くの場合「仕事をもらっている立場なので強く言えない」という方多いです。

相手先が「確定申告すれば還付されるのだからいいじゃないか」という感覚でいるとなると、この溝はいっこうに埋まりません。

様子見ながら交渉することになると思います。

よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;丁寧に教えていただき、ありがとうございました。
相手先の税理士さんも、雑給に対する源泉徴収ですと、額が大きすぎる、というお話のようですが、
担当している経理の方と、まだお話ができていないため、しばらく待つことになりそうです。内容によっては、またご相談させてくださいませ。
誠に、ありがとうございました。

お役に立てば幸いです。

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