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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1409
経験:  dasdasd
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こちらのソーラーの件、私も全く同じ状況で、私の場合は既に休眠中の合同会社を持っております。

ユーザー評価:

こちらのソーラーの件、私も全く同じ状況で、私の場合は既に休眠中の合同会社を持っております。現在個人でローンの返済と収入を得ているのですが
これを合同会社へ置き換える方法がイメージできません。具体的には個人→合同会社へソーラーの売却譲渡(法人にまとまったお金がない為、分割返済)
ローンは個人で払い続け、法人からの返済金をローンに当てる形でしょうか?やはり、個人より法人所有にした方が節税メリットは高いでしょうか?

はじめまして。

こちらのソーラーの件とはどのことでしょうか?

サイトのリンク先等わかれば添付いただけると助かります。

質問者: 返答済み 18 日 前.
https://www.justanswer.jp/tax/f139x-.html
こちらになります。
初めて利用する為、間違っておりましたらすみません。
質問者: 返答済み 18 日 前.
36074;問する方が間違っていますかね。。
質問者: 返答済み 18 日 前.
19968;般的な質問かと思いますが、よろしければご回答くださると幸いです。
よろしくお願いします。

拝見します

拝見しました。

別の専門家が対応した質問のようです。

基本的に回答内容におかしな点は見られません。

>具体的には個人→合同会社へソーラーの売却譲渡(法人にまとまったお金がない為、分割返済)
ローンは個人で払い続け、法人からの返済金をローンに当てる形でしょうか?

→ 参考にされた質問においては、おそらくですが、法人に借り換えることを前提に回答しているものと思います。

ご指摘のように借入の名義を変えずに個人で返済し続け、法人から返済原資を個人に入金するという方法も考えられますが、そもそも金融機関は個人が太陽光発電を行う前提で貸付を行っていますので、場合によっては契約違反の指摘を受ける可能性があります。

銀行に黙ったまま隠し通せるというのであれば、そのままで良いと思います。

>やはり、個人より法人所有にした方が節税メリットは高いでしょうか?

これはケースバイケースと思います。

個人所得税率+住民税率の合計が法人税率を上回るようであれば法人所有の方がメリットはあることになります。

念のためお伝えしますが、元の質問においては借入金と機材を法人に譲渡する際の譲渡所得税について触れられていません。

太陽光発電の設置当初において、特別償却の利用をしていた場合、譲渡益が発生し、譲渡所得税の納税が考えられるのでご注意下さい。

質問者: 返答済み 18 日 前.
62;太陽光発電の設置当初において、特別償却の利用をしていた場合、譲渡益が発生し、譲渡所得税の納税が考>えられるのでご注意下さい。特別償却50%一括行っており、その分はここ3年で償却済みです。残り50%を16分割で償却中です。
実際取得した単価が2300万としてそれより安い金額で法人に売却すれば、譲渡所得はかからないと理解していたのですが、そうではないということでしょうか?

>実際取得した単価が2300万としてそれより安い金額で法人に売却すれば、譲渡所得はかからないと理解していたのですが、そうではないということでしょうか?

→ その理解自体は誤りでは無いですが、好き勝手に売却価額を設定して問題無いというわけではないです。

一般的に動産の適正時価は未償却残高とされていますが、この未償却残高は特別償却を適用しない場合の未償却残高を指します。

特別償却後の帳簿価額を売却金額とすればご指摘のように譲渡所得は発生しないのですが、時価の2分の1を下回る価額での譲渡となると低額譲渡に該当し、時価で譲渡したものと扱われます。

また、借入金付きで譲渡をするという話だとすると、負担付譲渡ということになり、この場合も時価で譲渡が行われたものとして扱われます。

もっとも、個人の税率が法人税率を大きく上回る場合、譲渡所得税を払ってなお法人に変える方が有利というケースもあります。

慎重にご検討下さい。

質問者: 返答済み 18 日 前.
12372;回答ありがとうございます。
極論を言うと、2299万円で法人譲渡をすれば、譲渡所得はかからない。ただし、未償却残高(特別償却を加味しない)でと考えると。2300万/16年(償却期間)×12年(残存期間)=1716万円 が適切な譲渡価格という考えでしょうか?

2300万円で購入して、半分を特別償却しているというのであれば、2300万円×50%×12年/16年=8,625,000円が帳簿上の未償却残高と思います。(概算です)

売却の適正時価が2300万円×12年/16年=1725万円とすると、ピッタリ2分の1なので低額譲渡に当たらない可能性もあります。(低額譲渡は2分の1未満なので)

ただ、時価より低い金額で売却しているので、法人で受贈益に課税が行われる可能性もあり、おそらく一般的には適正時価である1725万円を売却価額として譲渡するのではないかと思います。

その場合、1725万円-8,625,000円=8,625,000円に対して所得税がかかります。(実際は特別控除引いたりするのでもう少し少ないですが)

4年で売却だと短期の総合譲渡になるので、その点踏まえても売却するにしても来年なのではないかと思います。

特別償却50%で、4年経過した未償却残高は、2300万円-2300万円×50%+2300万円×4年/16年=575万円ですかね。(確定申告されていると思うので、申告書の減価償却明細で確認出来ると思います)

そうすると、余計に譲渡益が出てしまうので、売却するにしてもやはり来年なのではないかと思います。

追加のご質問含めて、必要な内容を回答していると思うのですが、いかがでしょうか?

よろしければ画面上の星マークで評価お願いいたします。

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質問者: 返答済み 16 日 前.
12354;りがとうございます。譲渡所得税を考えても5年保持はmustですね。ありがとうございます。

評価ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

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