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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1155
経験:  dasdasd
100521332
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検討違いな話であれば申し訳ございません。 私は法人で、フリーランスの方に翻訳の仕事をお願いいたしました。

ユーザー評価:

検討違いな話であれば申し訳ございません。
私は法人で、フリーランスの方に翻訳の仕事をお願いいたしました。
その際、10.21%の源泉徴収税額が差し引いて支払いをし、税額は納税いたしました。
他のフリーランスの方(デザイン、原稿等)も同様に処理をしております。そのフリーランスの方から給与所得で申告したのだが、事業所得として申告を出し直したいので
報酬を契約料にしてもらえないか?と相談がありました。契約料という概念が私にはわかりませんが、それは可能なのでしょうか?
また、事業所得として申告するにあたって、通常の報酬では出来ないものなのでしょうか?
なおこれは、2018年、2019年に発注しているものとなります。
よろしくお願いいたします。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 何を伝えるべきかわからないので、他には無いです。

はじめまして。

ご質問の内容を聞く限りは、そのフリーランスの方が勘違いをしているのではないかと思います。

通常10.21%の源泉を控除して支払う報酬は、事業所得(又は雑所得)に該当し、給与所得には該当しません。

そのまま伝えればいいのではないかと思います。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;返信ありがとうございます。フリーランスの方が言っているのは「給与所得で確定申告している。それを事業所得に修正申告したい」という話でした。
ご回答を見る限り、「給与所得として確定申告はできない」という事でしょうか?
それとも「給与所得としても事業所得しても確定申告できるが、フリーランスの方が自ら選択して給与所得で確定申告した」という事でしょうか?
その方でないと実際どっちなのかわからないのですが、給与所得で確定申告したとは言っています。
例えば1年間の所得が少なく、給与所得で申告した方が税制面で有利であるためそっちを選択したなど。仮に給与所得で確定申告していたとして、事業所得として修正申告するという事は可能なのでしょうか?
私が色々調べた限りでは、税額が変わるためその金額次第で修正申告になるのか更生の請求になるのかみたいな感じでした。お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

1、「ご回答を見る限り、「給与所得として確定申告はできない」という事でしょうか?」

→ 給与所得で申告するということは、雇用契約を締結し、給与を支払うということです。

給与所得の源泉徴収票を発行しているはずですが、報酬の支払いで給与所得の源泉徴収は発行していないと思います。

なので、この報酬は給与では無い以上、給与所得として申告することはそもそもできません。

2、「仮に給与所得で確定申告していたとして、事業所得として修正申告するという事は可能なのでしょうか?」

→ そもそも給与の源泉徴収票が発行されていないのに給与所得として申告する方が誤りなので、間違いを正しくするだけですから可能です。

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