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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 723
経験:  dasdasd
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1、A氏への借入金の返済について 代表が375万円をA氏から借りて、代表が375万円の株式を取得しました。

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1、A氏への借入金の返済について
代表が375万円をA氏から借りて、代表が375万円の株式を取得しました。代表の辞任にあたり、借金を帳消にする代わりに、株式を全部戻せと、両者納得しています。その際、株式を戻すさいに税務上問題になりますか。会社状況は、今期、来期と債務超過です。A氏が株式を返してもらう時は、今期がいいとか、来期がいいとかありますか。借入金の返済に変えて株式の交付をすることで返済とすること自体は可能です。
ただし、交付する株式の価値が債務に満たない場合、差額についてはA氏から社長への贈与とみなされる可能性があります。
そもそも、贈与の問題以前に、借入金の価値に満たない株式の交付でA氏が納得するのか?という話があります。

その際、株式を戻すさいに税務上問題になりますか。

→ 問題にならないとは断言出来ませんが、少なくともこの株式の代物弁済については大丈夫なのではないかと思います。

あくまで個人的な見解ですが、理由としては下記の通りです。

・設立からA氏退任までの期間が1年足らずであること

・そもそも株式の原資を提供している人間がA氏であること

・1年足らずで退任、法人は債務超過という状況からすると、実質的な法人の支配者はA氏で、純粋に株価と借入金の額面だけで贈与かどうかの判断をすることが妥当ではない事情があると推測されること

 

税務署が同様の見解をするかどうかは別ですが、「そもそもA氏が株式の所有者だったと考える方が自然」と言える状況ならば贈与の問題は無いと思われます。

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