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カテゴリ: 税金
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株式の買い取りについて

ユーザー評価:

株式の買い取りについて

はじめまして。

 

同様のご質問を法律カテゴリでもされているようなので、税務的な部分について回答させていただきます。

未公開会社株式は市場価格と呼べるものが無いため、税務上の適正額の算出のために株式の評価をする必要があります。

この評価に係る時間は会社の規模によって変わりますが、少なくとも2週間は見た方が良いです。(大きい会社だともっとかかります)

 

評価額を基に売却金額を決めることになり、その評価額を上回っても下回っても、税務上の問題が発生します。

また、発行法人が買い取るケースの場合、みなし配当が発生することがあり、税務署への手続きも増えます。

なので、法人の顧問税理士主導で行うことが多いと思います。

 

また、ジャストアンサーは質問とその回答のやり取りのみを前提にしているので、契約書作成等のサイトを通さない取引を行うことや外部取引の誘導は禁則事項になっているため対応は出来ないと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

質問者: 返答済み 15 日 前.
出資をしていた代表者が辞任することになり。株式を買い取りたいと思います。
昨年5月に設立をし、2020年3月31日が決算日になります。
まず、200万円は本人が出資したので、これは会社が自己株式として取得したいと思っております。これが、税務上問題ないのか。あと、375万円はA氏から借りて出資していました。今回375万円は借金を帳消にするかわりに株式をかえせていっています。それは、本人にも納得してもらいました。この場合、税務上問題ないのか、それと、返してもらった株式はどうなるのかを知りたいです。
質問者: 返答済み 15 日 前.
電話ですと記録が残らないので、めーるを希望します
メールでしたら、有料で希望します

1、買い取り金額について

設立からいままでの事業活動状況によって適正額が変わります。

ほとんど利益も損も出ていない状況であれば、出資金額と同額でも問題にはならないと思います。

 

2、会社が自己株式として取得したい

みなし配当が発生する可能性があります。

発生すると、配当金の支払いと同様の手続きが必要になるので、自己株式としての取得は避けた方が良いのではないかと思います。

 

3、今回375万円は借金を帳消にするかわりに株式をかえせていっています

取引としては可能ですが、出資相当額が適正額かどうかは会社の財産状況次第です。

 

4、税務上問題ないのか

株価算定をしないとわかりません。

時期的には決算が締まった後でないと算定できないのではないかと思います。

そうすると株価が判明するのは5月以降ではないでしょうか。

 

5、返してもらった株式はどうなるのか

株式の所有者が変わるので、株主名簿を変更します。

作っていない法人も多いですが、法人税申告書の別表2に株式の所有者を記載するので、その記載が変わります。

決算時点での所有状況を記載するので、次の決算までは当初の株主構成のままなのではないかと思います。

 

6、電話ですと記録が残らないので、めーるを希望します

この回答ページへの投稿しか出来ませんが大丈夫でしょうか?

 

7、メールでしたら、有料で希望します

サイトの利用料に関してはサイトサポートへお問い合わせお願いします。

こちらは専門家への質問ページなので、専門家は利用料についての権限等を一切持ちません。

回答について評価いただく他に専門家側で報酬の有無を決定できるものがありません。

他の専門家の対応を希望するようであれば、回答権の放棄手続きをしますのでおっしゃって下さい。

質問者: 返答済み 15 日 前.
1、買い取り金額について
設立からいままでの事業活動状況によって適正額が変わります。
ほとんど利益も損も出ていない状況であれば、出資金額と同額でも問題にはならないと思います。
→設立から3月31日までの事業活動で、BS債務超過になっていますので、買取金額は出資金額と同じ1株5万円で問題ないでしょうか。
 
2、会社が自己株式として取得したい
みなし配当が発生する可能性があります。
発生すると、配当金の支払いと同様の手続きが必要になるので、自己株式としての取得は避けた方が良いのではないかと思います。
→配当金は債務超過でも発生しますか。
この場合、自己株式以外で取得する方法はありますか。
 
3、今回375万円は借金を帳消にするかわりに株式をかえせていっています
取引としては可能ですが、出資相当額が適正額かどうかは会社の財産状況次第です。
 →会社は債務超過です。
株式を返してもらうときは、どのしょうな処理になりますか。
4、税務上問題ないのか
株価算定をしないとわかりません。
時期的には決算が締まった後でないと算定できないのではないかと思います。
そうすると株価が判明するのは5月以降ではないでしょうか。
 →株価算定は、決算が締まっていなくても算定できますか。
5、返してもらった株式はどうなるのか
株式の所有者が変わるので、株主名簿を変更します。
作っていない法人も多いですが、法人税申告書の別表2に株式の所有者を記載するので、その記載が変わります。
決算時点での所有状況を記載するので、次の決算までは当初の株主構成のままなのではないかと思います。
 →株式を返してもらう時は、新たな株主でも、会社でも大丈夫ですか

1、BS債務超過になっていますので、買取金額は出資金額と同じ1株5万円で問題ないでしょうか。

→ 債務超過の程度にもよりますが、会社財産の総額が資本金を下回るということなので、出資金額よりも適正額は低い金額になると思います。

個人間の売買であれば、差額が110万円以下であれば贈与税の問題が発生しないので大きな問題にはならないと思います。

 

2、配当金は債務超過でも発生しますか。
この場合、自己株式以外で取得する方法はありますか。

→ 債務超過の場合は発生しない可能性が高いと思います。(利益が出ていないはずなので)

自己株式以外での取得というのであれば、個人間での売却で新たに代表者や役員になる方が買い取れば良いと思います。

 

3、会社は債務超過です。
株式を返してもらうときは、どのしょうな処理になりますか。

→ 株式の所有者が変わるだけなので、会社における仕訳はありません。

 

4、株価算定は、決算が締まっていなくても算定できますか

→ 現実的に不可能だと思います。

決算が締まっていない状態だと、財産状況が確定できないのではないかと思います。

 

5、株式を返してもらう時は、新たな株主でも、会社でも大丈夫ですか

→ 株主が誰になるかは制限はありません。

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評価ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

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