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nkgwtksh
nkgwtksh, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 15
経験:  監査法人や信用金庫勤務を経て、平成30年に個人事務所開業。税務業務一般や会計システム導入支援を行う。
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フリーランスの翻訳業をしております。10年以上取引のあるお客様に対し、これまで単価×語数の金額に源泉所得税をマイナスした

ユーザー評価:

フリーランスの翻訳業をしております。10年以上取引のあるお客様に対し、これまで単価×語数の金額に源泉所得税をマイナスした金額を請求しており、消費税を請求してきませんでした。請求金額を上げたくはないのですが、消費税1%
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 文章が途中になり失礼しました。岡山県在住です。消費税10%の引き上げに伴い、請求方法を変更した方がよいのでしょうか?
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 消費税と分けて請求する場合、記帳の仕方がわかりません。青色申告です。

はじめまして、nkgwtkshと申します

消費税の請求ですが、これはやっても差し支えないというもので、単価に消費税を加える、加えない

というのは各自で決めるものと考えられます。ですので、消費税が10%になったときでも上乗せしな

いというのであればそれでも問題はないと思われます。

また、仮に分けて請求する場合、記帳の方法ですが、一緒にする場合と同様で、

(1)税込で記帳する(免税業者の場合はこれになるかと思われます)

(2)本体価格と消費税を最初から分けて記入する

(3)最初は税込で記帳して、月末などに消費税を分ける

といった記帳方法があります。

わからないことがございましたら何なりとお申し付けください。

ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12372;回答ありがとうございます。これまで(1)の税込みで記帳をしているのですが、たまに消費税課税対象となる年があります。この場合も、税込みの記帳で構わないのでしょうか?

はい、税込記帳でも問題はありません。

ただし、その場合、交際費(一人あたり5,000円以上)の判定、減価償却か損金経理の判定は税込で行うこととなります。

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質問者: 返答済み 5 日 前.
12372;返信ありがとうございます。つたない質問内容に的確に答えて頂き、大変助かりました。初めて利用させて頂いたので、返信方法等、不慣れなためお返事が遅くなり失礼いたしました。

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