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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 194
経験:  dasdasd
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こんにちは。確定申告についてお願いいたします。夫の扶養です。在宅ワークをしております。在宅での経費等を差し引いた所得は7

ユーザー評価:

こんにちは。確定申告についてお願いいたします。夫の扶養です。在宅ワークをしております。在宅での経費等を差し引いた所得は72万円、パートでの所得は19万円の合計所得約91万円です。家内労働者等の必要経費の特例を利用すると91万円―65万円=26万円なので確定申告は必要ないでしょうか
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者: 借地の持ち家で地代が年約24万円ですが、労働時間を割り出して加算することは可能でしょうか。1ヶ月2万円と考え、ひと月に働く時間は170時間なので2万円÷1か月720時間×170時間=4722円を加算できますか?
質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
21454;入は87万円です。

① 申告義務の必要性について

「在宅での経費等を差し引いた金額は72万円」とありますが、家内労働者の必要経費の特例は「実際にかかった経費に関わらず必要経費として65万円を控除する」というものであるため、「実際にかかった経費+65万円をひける」というわけではありません。

収入が87万円だとすると給与の金額含めて考えると合計所得が基礎控除額を超えます。

確定申告は必要になるかと思います。

② 地代を必要経費とすることの可否

青色申告されてますでしょうか?

家事用経費と事業用経費の按分という話は厳密には青色申告の場合に認められています。

また、青色申告の場合に必要経費になる金額は、事業上必要な部分を合理的に按分した金額です。

在宅ワークがどの程度の規模で家屋全体のどの程度を使用しているかによると思います。

ご質問における計算は、家屋全体を在宅ワークの作業場として使用しているのであれば合理的な計算かと思います。

また、家内労働者の必要経費の特例は上記の説明の通りなので、地代を加算して計算するよりも特例を使用して65万円を控除する方が有利とは思います。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
青色申告はしておりません。税務署に同内容の相談をしましたが申告の必要はありませんと言われましたがなぜでしょうか。
収入87万円―65万円+パート19万円=41万円となり、38万円超えているため配偶者特別控除ということを教えていただき、納得いたしました。38万円超えるため確定申告が必要ですという考えでよろしいのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12377;みません。この質問でさらに料金がかかるようなら取り下げさせてください。何卒お願いいたします。料金システム等よくわからないので不安になり、即解約させていただきます。質問に回答いただきありがとうございました。

質問者側の課金システムがどうなっているかはわかりませんが、少なくとも追加請求の処理を私(専門家側)では行わないのでご安心下さい。

サイトのシステムそのものについてのご質問はこの投稿ページではなく直接サイトのサポートにお願いします。

① 税務署が申告の必要なしと答えた理由

推測ですが、

A 72万円を在宅ワークの収入と誤認していた。

B 基礎控除以外の所得控除があり、結果的に税額がゼロになるため確定申告しなくとも問題無いとの結論に至った

のどちらかではないでしょうか?

税務署に相談とのことですが、直接対面での相談でしょうか?

この時期の電話相談は相談センターへつながってしまい、対応しているのは税務署の職員ではなく、非常勤でやとわれた税理士です。

Bに該当するのであれば確定申告をしなくとも問題無いです。

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