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カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 229
経験:  dasdasd
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医療費控除について 今年3月に30年務めた地方公務員を退職をし、退職金で生活をしています。

ユーザー評価:

医療費控除について今年3月に30年務めた地方公務員を退職をし、退職金で生活をしています。
6月から専門歯科医に通い、歯科矯正(インプラント治療を含むブラケット矯正)を始めたところです。治療の終了まで2年かかると言われています。診療費はトータル500万円をこえる高額です。支払いを一括か、今年来年と2年で分割したほうがいいかで迷っています。退職金が所得としてある今年度に申告したほうが、来年度よりも控除額がよいかもしれないと歯科衛生士に言われました。控除の対象になる上限が200万円ということは分かりましたが、一度に申告したほうがいいのか、今年度と来年度に申告を分けるべきか、教えていただきたいので、よろしくお願い致します。

はじめまして。

退職金に対する税金は退職金から退職所得控除額を控除した金額にかかります。

勤続30年の退職所得控除は1500万円です。

受け取った退職金がこの金額以下なら税金はかかりません。

詳しくは退職時に交付された退職所得の源泉徴収票を見ていただければわかるかと思います。

一方で医療費控除の控除上限は200万円です。

ということは、250万円で2年に分けて支払うのであれば、退職所得の金額に関わらず2年とも限度いっぱいまで医療費控除が使えるので少なくとも損をすることはありません。

再就職の状況によって所得は変わってしまいますから、とりあえず分けておいた方が無難だという結論になるかと思います。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
22238;答、ありがとうございます。250万円ずつ払って損はないということですね。退職所得は総額2,000万円を少し超えています。税金がかかるとは具体的に教えていただけますか?

退職所得は、通常の場合ですと、退職金支払時に勤務先が必要な税金を源泉徴収して支払います。

なので、既に納税は完了しており、確定申告等は必要ありません。

退職所得の源泉徴収票に源泉徴収税額が記載されているかと思いますが、そちらがかかった所得税です。

ただし、ご質問のように多額の控除が見込める場合は確定申告することによって源泉徴収された税金の一部が還付になります。

これから税金を納めることにはならないと思いますが、税金がかかるといったのは支払時に徴収されたもののことです。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12424;く分かりました。ご丁寧に回答してくださり、ありがとうございました。

ご希望に沿えたのであれば幸いです。

以上で回答完了とさせていただきます。

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質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。

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