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yiw9u, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
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経験:  電力会社に36年間勤務したのち、早期退職して2015年に行政書士事務所を開業。1級ファイナンシャル ・プランニング技能士。
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今年6月末に亡くなった父が アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様:

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今年6月末に亡くなった父が
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 今年6月末に亡くなった父が,10年前に母名義の銀行口座を作り,そこに700万円を振込みました。父の遺言書で「母には老後資金等で700万円生前贈与したので,自分の遺産分与では
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: (続き) 除いていい。預金を子供3人で等分に分けるように」とありました。遺産分割協議書では,母の700万円をどう扱ったらいいのでしょうか?
はじめまして、
お母様名義口座に振り込まれた資金は、お母様は贈与税の確定申告をされていますか。
またその口座の通帳と印鑑はお母様が管理し、自由に引き出せますか。
質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
30906;定申告はしていないと思います(税金関係は亡父がしていたので今となっては分かりません)。通帳・印鑑は母が管理し自由に引き出しできます。
承知いたしました。
お母様口座への振込が生前贈与とすると、お母様は確定申告をして贈与税を納めなければなりません。700万円―110万円(基礎控除)=590万円×30%―65万円=112万円、10年前ということですので、税の徴収権は5年で時効により消滅しますので、5年分の無申告加算税と延滞税を納める必要があります。
通帳と印鑑はお母様が管理していますが、お父様の意思に従い、子に分割するまで全く手をつけていないのであれば、お父様の資金を預かったに過ぎない(名義預金といいます)と主張して、お父様の遺産に含めることも可能です。
前者であれば、遺産分割協議書には含める必要はありませんし、後者であれば含める必要があります。
いずれにしても、税務署に相談し、いずれの判断
をするのかがポイントです。
失礼しました。贈与税の時効は6年ですので、6年分の無申告加算税と延滞税を納めることになります。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2024.htm
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