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specialone, 税理士
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 4870
経験:  大学卒・職歴14年・開業5年
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お世話になっております。 先日、先生に質問させていただき、回答をいただいた件に関係して、新規で質問をさせてください。

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お世話になっております。
先日、先生に質問させていただき、回答をいただいた件に関係して、新規で質問をさせてください。【先日の質問内容抜粋】
相続税・贈与税について質問させてください。
Aさん(被相続人)が亡くなり、相続人はAさんの子供のBさんです。
Aさんは数年前から認知症を患っており、実質のお金の管理をBさんがしていたようです。
その状況で、Bさんは、Aさんの預貯金を自分の預貯金口座へ移動してしまっていたようです。<先日の質問>
Bさんの預貯金へ移動したお金は、生前贈与(贈与税対象)と扱われるのでしょうか。
贈与ではなく相続税として扱うことができるのでしょうか。
※→先生の回答有<今回の質問>
Aさんはもの忘れから最終的に認知症として医師の診断確定=要介護認定となったようなのですが、
仮に、BさんがAさんの預貯金を自分の預貯金口座へ移動してしまっていたのが、
医師よりの正式な認知症の診断を受ける前だった場合でも贈与とみなされてしまうことはないでしょうか。
※Aさんのもの忘れの症状はかなり以前からあり、預金を移動することは、Aさんの合意は無くBさんが勝手に行っていたことは事実としてあるようですどうぞよろしくお願いいたします。

お世話になります。

>仮に、BさんがAさんの預貯金を自分の預貯金口座へ移動してしまっていたのが、
医師よりの正式な認知症の診断を受ける前だった場合でも贈与とみなされてしまうことはないでしょうか。

→ ご質問の内容からすると、「BさんはAさんの預金管理のために預貯金を移動させた」ということかと思います。

だとすると、Aさんに意思能力があったとしてもAさんはBさんに預金を贈与する意思は無かったということになり、贈与にはなりません。

Aさんの生活費として消費したもの以外でBさんの口座に残っているお金はAさんのものです。

質問者: 返答済み 9 日 前.
specialone先生迅速な回答をありがとうございます。>ご質問の内容からすると、「BさんはAさんの預金管理のために預貯金を移動させた」ということかと思います。
はい、Bさんから話を聞く限りでは、「預金管理のために預貯金を移動した」ということのようです。回答いただいた内容について承知いたしました。
ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

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