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yiw9u, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 165
経験:  電力会社に36年間勤務したのち、早期退職して2015年に行政書士事務所を開業。1級ファイナンシャル ・プランニング技能士。
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ふるさと納税についてです アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様:

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ふるさと納税についてです
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 埼玉県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: このような質問でも大丈夫でしょうか。
はじめまして、
質問の詳細をお示しください。
質問者: 返答済み 13 日 前.
36820;信ありがとうございます。
改めて質問です。
今年、親の土地を相続して、取得額不明の土地(更地)を3100万円で売却しました。
不動産業者から、来年は税金が売却益の20%かかると言われまして、
納税するにあたり、ふるさと納税の活用をすすめられました。
ふるさと納税サイトのシミュレーションですと、入力欄が給与収入でしかなく、
「実質負担2,000円で行える寄附上限額の目安は 1,052,600円です。」
と出てきてしまいます。土地の売却益と給与収入は違うと思いますので、
実際の寄附上限額を知りたいです。また、別の土地の賃料収入も1000万円ほどあり、
こちらも給与収入ではないと思われますので、どのようにシミュレーションしたらよいのでしょうか。
承知いたしました。
給与収入(給与所得控除前)と諸経費を差し引いた賃料収入を教えてください。
不動産売却額は取得費(概算取得費5%)、譲渡費用を差し引いていなければ、譲渡費用を教えてください。取得費は、譲渡価額の5%で算定します。
相続した土地は居住用資産でないということですね。
ふるさと納税を勧められたとのことですが、寄附金控除額は、住民税所得割額の20%が上限で、先に寄附金の持ち出しがあり、寄附金(上限額)の範囲内で自己負担2000円を超える額が住民税から差し引かれますので、トータルで計算すれば損得はありません。返礼品を受け取れるメリットはあります。ご理解の程お願いします。
質問者: 返答済み 13 日 前.
36820;信ありがとうございます。
給与収入はなく、確定申告の際の書類には所得金額が800万円ほどになっています。
仲介手数料、測量費等、引いて振り込まれた額が3100万円となっています。
もし、可能であれば、おおよその寄附上限額を教えてください。
土地売却益(申告分離課税)の住民税所得割額は、3100万円×5%=155万円、不動産所得(総合課税)の住民税は、800万円×10%=80万円、計235万円となり、上限額は、235万円×20%÷(90%―23%×1.021)+2000円=708,587円(1円未満切上げ)と計算できます。
23%は所得税の税率です。
住民税寄附金控除の10%は、20%制限がありませんので、90%という率が出ています。所得税の寄附金控除(所得控除)を差し引く計算式になっています。
質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございます。
土地売却だけだと467,365円ということでしょうか。 計算式がわからず、すいません。
総合課税の所得がないと、所得税からの控除がありませんので、155万円×20%÷90%=344,445円になります。
800万円の不動産所得があって、土地売却のみ案分するという意味であれば、155万円×20%÷66.517%+2000円=468,047円です。
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