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yiw9u, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 161
経験:  電力会社に36年間勤務したのち、早期退職して2015年に行政書士事務所を開業。1級ファイナンシャル ・プランニング技能士。
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連帯債務時の住宅ローン控除について、登記割合の最適なケースを知りたい。 アシスタント:

ユーザー評価:

連帯債務時の住宅ローン控除について、登記割合の最適なケースを知りたい。
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 千葉県
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 収入は夫620妻280、6100万の土地建物にたいし、ローンは5600万。引き渡しは来年1月以降。夫の年収は720まで上がる予定。なるべく住宅ローン控除額を多くしたい。
はじめまして、
住宅取得対価が住宅ローン金額を上回っていますので、住宅ローン全体の年末残高に住宅ローン控除が適用されます。
住宅ローン名義が夫(連帯債務者が妻)であれば、登記名義は夫ですし、ペアローンを組むのであれば年収比例(夫720:妻280)でローンを借りて、登記名義もこの割合になります。
いずれにしても、住宅ローン控除額は変わりません。
なお、契約時期が、新築(注文住宅)の場合、令和2年10月1日から令和3年9月30日までの期間であれば、控除期間13年が適用されます。
概要は以下のとおりです。
【1~10年目】
年末残高等×1%
(上限50万円)認定住宅の場合
【11~13年目】
次のいずれか少ない額が控除限度額
年末残高等〔上限5,000万円〕×1%
(住宅取得等対価の額-消費税額)〔上限5,000万円〕×2%÷3
以上ご回答いたします。
失礼しました。
ペアローンを組めば、夫婦それぞれ上限額まで住宅ローン控除が適用されますので、720:280でローンを借り、登記名義にすれば、夫5,600万円×720/1000=4,032万円、妻5, 600万円×280/1000=1,568万円、となり、5,600万円全額が住宅ローン控除の対象になります。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12354;りがとうございます。
長期優良住宅なので上限5000万になるかと思います。
銀行の手続きやスケジュールの関係で連帯債務にしています。質問の意図は、連帯債務、収入合算の場合、登記上の持ち分割合はどうしたらよいのかということです。
収入の割合でそのままがいいのか、この割合によって控除額がかわるのかと…たとえば、持ち分割合を夫7:妻3にした場合の控除対象額は、

所有負担6100×0.7=4270万
現金負担350万
ローン負担5600×0.7=3920
控除対象額3920万妻
同様に1680万このような理解でよろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-3955/amp/
そのとおりです。
連帯債務型もペアローンと同様、登記名義は共有(7:3)になります。
住宅ローン控除は夫婦それぞれ適用されます。
あなた様の計算のとおりです。
奥様の現金負担は150万円です。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12354;りがとうございます。
この持ち分割合は登記の際に記載するのかと思いますが、それ以外に何か明記しておいた方がいいのでしょうか。
連帯債務の場合は、ローンの名義が夫で連帯保証人欄に妻の名前を書いて借りますが、特に費用負担や比率みたいなものはないので、登記の時の書き方とかどうしたらいいのかなと思っていました。
下手なことして夫婦間の贈与税みたいな話になったらイヤだなと。
不動産共有名義の持分割合で、住宅を取得したと税務上みなされますので、ローンと現金負担額が持分割合と一致していれば、贈与税が課せられることはありません。
登記上は所有権欄(甲区)は持分しか記載できません。抵当権を乙区に設定しますが、そこに被担保債権(住宅ローン債務額)が記載されます。
ローン名義は夫婦それぞれにする必要があります。
連帯保証型は夫単独名義ですが、住宅ローン控除は夫しか適用されません。
連帯債務型は、夫が主債務者、妻が連帯債務者として住宅ローン契約を締結し、妻が全債務について責任を負いますが、確かにローン負担額は明記されませんので、年収比例(実際にローンを返済できる割合)で登記をすればよいでしょう。
連帯債務型と連帯保証型を混同しないようにしてください。
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質問者: 返答済み 5 日 前.
12354;りがとうございました。よくわかりました。
住宅ローン控除の申請も、登記持分割合(ローン負担割合、収入比例)で行ってください。

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