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yiw9u, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 147
経験:  東北大学法学部、電力会社法務部
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現在、新築で6,600万の住宅の購入を予定しているものです。

ユーザー評価:

現在、新築で6,600万の住宅の購入を予定しているものです。
以下の条件下の中で使用可能な補助金制度があればご教示頂きたいです。物件情報
・新築一戸建て物件、価格6,600万円
・耐震性能や省エネ等の取得無
・物件の場所は東京都町田市年収の情報
・夫:680万
・妻(私):520万インターネット等で検索し、
以下の補助金制度の使用可否は次のように考えています。1.住宅ローン減税(10年 + 3年)
⇒使用可能。
10年まで:年末の借入残高額の1%が減税可能額となる(上限40万/年間)
+3年:住宅購入額の2% または借入残高額の1%のうち、
小さい方の金額が上限額(その額を3年に分けて減税される)2.すまい給付金
⇒使用可能。以下の金額が上限となり、持分割合により、
給付額が決定される
夫の給付額:10万円 × 持分割合
私の給付額:30万円 × 持分割合3.グリーン住宅ポイント
⇒使用不可。省エネ住宅ではないため<質問事項>
・上記解釈に認識相違があれば、ご教示ください
・上記以外に使用できる補助金制度があれば、ご教示ください
はじめまして、
まず住宅ローン減税ですが、認定長期優良住宅(省エネ、耐震性等を備えた住宅)ではありませんので、10年間は年末残高4000万円以下の1%、さらに3年間は住宅購入価格×2%×1/3、年末残高×1%のいずれか少ない額になります。あなた様の記述ですと、×1/3が抜けています。
次に住まい給付金ですが、年収要件で判断すると、旦那様は10万円(675万円超~775万円以下)×持分割合、あなた様は40万円(450万円超~525万円以下)×持分割合となります。具体的には都税の所得割額(各種控除後の金額)により決定されます。
他の補助金制度は、いずれも省エネ(グリーン住宅ポイント)や太陽光発電(ネットゼロエネルギー、東京都ゼロエミ)を前提にしたものですので、対象になりません。
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東京都ゼロエミは、都独自に定めた、高い断熱性能を持った断熱材や窓を用いたり、高い省エネ性能を有する家電製品などを取り入れた住宅です。
詳細は、以下のリンクを参照ください。
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/home/tokyo_zeroemission_house/gaiyou.html
1軒当たり、70万円が支給されます。
東京都ゼロエミポイントは、以下のリンクを参照ください。
https://kakaku.com/article/sp/zeroemi/
https://www.zero-emi-points.jp/about/index.html
電化製品は買い替えが条件のため、あなた様は適用にならないと思います。

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