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yiw9u, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 116
経験:  東北大学法学部、電力会社法務部
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私は一人っ子で養子の主人はすでに死亡、一人息子がいます。母が実家に10坪の母名義の家に一人、高齢になったのでその家の名義

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私は一人っ子で養子の主人はすでに死亡、一人息子がいます。母が実家に10坪の母名義の家に一人、高齢になったのでその家の名義を私の一人息子にしたいと言っていますが、相続税はかかりますか、かかるとしたらいくらですか、よろしくお願い致します。
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 兵庫県尼崎市です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 別にありません.よろしくお願いいたします
はじめまして、
お母様名義の土地建物は、お母様生存中は相続は発生しません。
生存中に名義をあなた様のお子様(お孫様)に移すのであれば贈与となり、年間の基礎控除額110万円を超える分(相続税評価額)に贈与税が課せられます。
贈与税率は以下のリンクを参照ください。
祖父母等の直系尊属からの贈与は特例税率が適用されます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4408.htm
失礼ながら、お母様がお亡くなりになられた場合は、旦那様(養子)の代襲相続人としてのお子様とあなた様の二人が相続人となり、基礎控除額4200万円(3000万円+600万円×2)が適用され、実家の土地建物の相続税評価額がこの金額以下であれば、相続税は課せられません。
質問者: 返答済み 7 日 前.
12354;りがとうございました
生前贈与の場合、「相続時精算課税制度」というものがあります。60歳以上の親や祖父母から20歳以上の子・孫への贈与で、贈与時は2500万円まで非課税にすることができます(超えた分に一律20%贈与税課税)。その代わり相続時に贈与財産を含め相続税が課せられます。
相続財産が前述の基礎控除額以下であるならば、選択する余地はあります。
詳細は以下のリンクを参照ください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4103.htm
ただ、これを選択すると、相続時に、小規模宅地の特例(330㎡まで評価額を8割削減)が適用されなくなります。土地の相続税評価額が高い場合は、節税になりません。
質問者: 返答済み 7 日 前.
35299;りました。ありがとうございました。
説明不足がありました。
相続税基礎控除額は、すべての相続財産から控除します。実家の土地建物の他、金融財産等も含みます。
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質問者: 返答済み 7 日 前.
12372;丁寧にありがとうございました。

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