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カテゴリ: 税・ファイナンス
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経験:  東北大学法学部、電力会社法務部
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東京23区の実家マンションを、父母が亡くなった後、相続することになっています。売価(チラシに記載される金額)は7500万

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東京23区の実家マンションを、父母が亡くなった後、相続することになっています。売価(チラシに記載される金額)は7500万円ていどだと不動産屋に相見積もりをとり、確認しました。相続税はどれくらい支払うことになるのでしょうか。
質問者: 返答済み 19 日 前.
12381;れと、相続税の節税対策として、いまからなにかしておけることはあるでしょうか?生前に贈与を受けておいたほうがいいのでしょうか?
はじめまして、
まず、マンションの相続税評価額(贈与税も同じ)は実勢価額(売却価額)と異なり、土地は路線価、建物は固定資産税評価額になります。
土地は、マンションの場合、敷地全体の路線価に敷地権割合(不動産登記簿に記載されています)を乗じて算定します。実勢価額の約8割です。
固定資産税評価額は、市区町村からの通知書に記載されています。実勢価額の約7割です。
次に、相続税の基礎控除額、3000万円+600万円×法定相続人数(相続放棄者を含む)を算定し、先ほどの相続税評価額から控除します。
控除後残額があれば、これに相続税が課せられます。
あなた様が自宅を所有していなければ、小規模宅地の特例の適用があり、相続税評価額が8割減額になりますが、多分お持ちでしょうから適用はありません。
生前贈与は、贈与税の基礎控除額が年間110万円しかありませんので、お勧めできません。
上記のように、相続税の基礎控除額が大きいので、相続することをお勧めします。
相続財産が不動産が殆どを占める場合、相続人間で遺産分割でもめることがありますので、ご注意ください。
質問者: 返答済み 19 日 前.
21336;独相続することになっていますが、妹が遺留分を請求してくるかもしれず、その対策を打ちたいと思っています。公正証書で不動産については相続放棄する、と一文入れてもらえばそれで済むのでしょうか。どのようなかたちで不動産に関する相続放棄を明確化しておくのが望ましいのでしょうか。
遺言書で単独相続する場合でも、あなた様の言うとおり妹様には遺留分(法定相続分の1/2、子2人で1/4)がありますので、遺留分減殺請求権を行使できます。
相続放棄は、被相続人(父母)の生前にはできません。書面を取り交わしても無効です。相続発生後3か月以内に家庭裁判所に申述することにより成立します。法定相続人に認められた権利です。
これとは別に、遺留分は生前に放棄することができますが、裁判所の許可が必要になります。許可に当たっては、①放棄者の意思による、②合理的理由がある(例えば十分な経済的援助を受けている)、③遺留分に見合う代償を与えられている、等が審査されます。ハードルは高いです。
この他の対策としては、被相続人が生命保険に加入し、保険金受取人を妹様に指定することで、遺留分を放棄してもらうことが考えられます。
いずれにしても、妹様に何らかの代償(マンション以外の現金、マンション売却代金の一部等)を与えないと、妹様を納得させることは困難だと思います。
質問者: 返答済み 18 日 前.
22969;は進んで相続放棄すると言っています。現金、株券等は妹が相続することになっています。また、私たち夫婦はまだ不動産は所有していません。ただ、私たち自身が、父方の祖父母の財産を放棄させられた経緯があり、相続そのものが恐怖の対象なので、今から対策を考えています。妹は裁判所書記官ですが、彼女の言うことを信じて、彼女が放棄することに賭けるべきなのでしょうか。妹との仲がこじれないことを第一に考えています。
そのようなご事情であれば、被相続人(父または母)に遺言書(公正証書遺言が確実です)を作成してもらえばよろしいと思います。内容は、マンション等不動産はあなた様に、現金、株券等(遺留分に見合う分)は妹様に、与えるというものです。遺言書が執行(弁護士等に依頼)されれば、妹様は遺留分は無くなります。遺言書は被相続人が作成しますので、あなた様が関与することはできません。
質問者: 返答済み 18 日 前.
20844;正証書遺言を残しても、遺留分が請求できるものではないのですか?
公正証書遺言により、遺留分を上回る財産を相続した場合は、遺留分は侵害されていませんので、遺留分減殺請求権を行使されることはありません。
質問者: 返答済み 18 日 前.
22580;所をお教えしたら相続税額を、試算していただくことはできますか?
所在地、マンション全体の敷地面積(できれば縦横の長さ、接道状況→片側、両側、角地)、不動産登記簿の敷地権割合、建物の固定資産税評価額(敷地権分は除く)、を教えてください。試算してみます。
質問者: 返答済み 18 日 前.
12539;マンション全体の敷地面積→18435.46㎡
・接道状況→西と東側に接道していると思われます。
・不動産登記簿の敷地権割合→100万分の1643
・建物の固定資産税評価額→ご売却の依頼状又は、委任状がないと
評価額を出すことは出来ません。不動産会社に聞きましたが上記のとおりだそうです。
質問者: 返答済み 18 日 前.
25152;在地は東京都新宿区百人町3-1-5です。904号室、南東向きです。
質問者: 返答済み 18 日 前.
21335;東向きではなかったです。南向きです。
固定資産税評価額は、ご両親の元に届いている市区町村からの通知書を見てください。
固定資産税評価額がわからないと試算できません。
それと、妹様が相続予定の現金、株式等の概算額を教えてください。相続財産全体を把握しないと税率が変わってきますので正確な試算ができません。
質問者: 返答済み 18 日 前.
29694;金600万円と東京電力の株1万株です。
質問者: 返答済み 18 日 前.
22266;定資産金額は18万円です。
固定資産金額というのは、固定資産税の金額ですか。
質問者: 返答済み 17 日 前.
12399;い
承知いたしました。
当該土地の路線価、正面610,000円、背面480,000円、610,000+480,000×0.02=619,600円(ニ方路線加算)、
619,600×18,435.46㎡×1,643/1,000,000=18,767,349円、
建物、180,000円÷1.7%(固定資産税1.4%、都市計画税0.3%)=10,588,235円、
合計29,355,584円、
現金6,000,000円、株式東京電力HD(昨日の終値323円)323×10,000=3,230,000円、
相続資産合計38,585,584円、となります。
路線価は実勢価額の約8割と申し上げましたが、売却予定価額とかなり差があるようです。
相続税基礎控除額が、3000万円+600万円×2(法定相続人、あなた様と妹様)=4200万円ですので、基礎控除額以下で相続税は課せられません。
なお、妹様の遺留分は、3858万円×1/4=965万円で、現金と株式でほぼ見合う金額です。
今一度、路線価、固定資産税評価額、敷地権割合等誤りがないかどうか、ご自身で確認してください。
質問者: 返答済み 17 日 前.
26032;宿の実家は1/5母の持ち分、4/5父の持ち分になっています。この計算でよいでしょうか?
失礼とは存じますが、お父様、お母様どちらかが先にお亡くなりになると、亡くなった方の持ち分を、配偶者、子二人が相続します。そして、残された配偶者が亡くなると、その持ち分を子二人が相続します。最初の相続時は、法定相続人数が3人になりますので、基礎控除額が4800万円になります。配偶者は特別控除があり、1億6000万円までは課税されません。
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質問者: 返答済み 12 日 前.
31169;自身が年金をどれくらい受給できるかを知りたいです。現在額面32万円、額面では年収500万円ちょうどくらいです。月々3万円ほど厚生年金を払っています。厚生年金の加入状況としては、私立学校共済に2年、国民年金に2年、公立学校共済組合に13年です。現在42歳です。50歳めどに仕事をやめ、夫の扶養に入ろうと思っています。夫は年収800万円程度です。計算お願いします。
明日仕事が早いので、暫く時間をください。
質問者: 返答済み 12 日 前.
22827;の年金もお願いします。詳細は明日書きます。
夫妻の年間賞与額も教えてください。
質問者: 返答済み 12 日 前.
31169;は100万円程度、夫もそれくらいです。両方額面です。
質問者: 返答済み 12 日 前.
22827;の年金についてはとりあえずまたデータを送るので、私のだけでお願いします。
お待たせいたしました。
まずあなた様の老齢基礎年金(国民年金)ですが、加入期間25歳~60歳の35年で、781,700円(満額)×35/40=683,988円、老齢厚生年金は、40万円(標準報酬額、給与と賞与の月額)×5.481/1,000×23年(50歳までの加入年数)×12か月=605,102円、経過的加算403円、合計1,289,493円となります。
約129万円/年です。
質問者: 返答済み 10 日 前.
27歳から起算でお願いします。27~2年間私学共済。29~4年間公立学校共済。33~2年間国民年金。35~43歳現在まで公立学校共済です。なお、今から夫の扶養に入る場合と、50歳から夫の扶養に入る場合も、あわせて計算していただけると大変助かります。よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 10 日 前.
27までは年金を支払っていませんでした。
老齢基礎年金(国民年金)加入期間34年(60-27+1)で、664,445円、老齢厚生年金は同じ(加入年数23年)、605,102円、経過的加算同じ403円、合計1,269,950円
今から扶養ですと、老齢厚生年金は、394,632円(加入年数15年)、経過的加算263円、合計1,059,340円です。

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