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マネーDr.X
マネーDr.X, CFP上級ファイナンシャルプランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 44
経験:  ファイナンシャルプランナー歴12年
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①現在会社員 ②今年から副業を始め、初年度赤字を出した ③ふるさと納税を通年通り予定している

ユーザー評価:

①現在会社員②今年から副業を始め、初年度赤字を出した③ふるさと納税を通年通り予定している③を行おうと思った際、「A」「B」のどちらで考えるべきでしょうか?
A;損益通算した後の金額
B:あくまで①単体で考えるべき例①を500万円、②を▲100万円で考えた際500 - 100 = 400
500 - 0 = 500どちらになるか伺いたい
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 2021年2月に確定申告する際に、上記の状況で気を付けるべき点があれば合わせて伺いたいです

はじめまして。CFP上級ファイナンシャルプランナーが

回答させていただきます。

回答はAです。損益通算後の金額です。

ただし、気を付ける点です。

あくまでも副業が事業所得として認められるかが大事です。

判断は税務署が行います

会社員の方が一般的に生活の主要財源が給与であれば、副業が事業所得
として認められる可能性は低く、雑所得として判断されることが多いです

雑所得は残念ながら、給与所得と損益通算はできません。

開業届を提出しても、副業が実態として事業として認められない

こともあるので、事前に必ず確認が必要です。

最寄りの税務署に事前に実情を説明して判断を仰いでおくことを

おすすめします。確認済みであれば、心配ありませんが。

お役に立てれば、幸いです。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 17 日 前.
12372;返信ありがとうございます。次いで、最終的には税務署の判断になると思いますが以下の環境下ですが先生の見解を加えて伺いたいです・サラリーマンとしての所得は700万円程・開業届を提出および認可済み・物販で売上高700万円程・毎月コンスタントに売上高および仕入高が計上されている・物販の収益は50万円程マイナス・他、家賃の25%およびその他経費を毎月事業に紐づく形で計上・結果、初年度に▲100万円程マイナスを事業として計上このサラリーマンの収益と事業の損失を合算しふるさと納税および確定申告で修正申告を想定この情報だけでは判断しずらいかもしれませんが、先生の見解ではどういった印象を受けられるでしょうか?

ご質問ありがとうございます。

事業所得の定義です。

『事業所得とは自己の計算危険において独立して営まれ、

営利性、有償性を有し、かつ反復継続して遂行する意思と社会的地位

とが客観的に認められる業務から生じる所得』となります。

これに頂いた情報を照らして判断すると、あくまでもCFPファイナンシャルプランナー

としての一般的な見解ですが、実態的にも十分事業所得として認められると思います。

税務署にも事前確認はされてください。

先ほどの回答はAで変わりません。

お役に立てれば、幸いです。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 17 日 前.
12372;丁寧に回答いただき、ありがとうございます。最後にもう1点、来年2月に行う確定申告についてつ伺いたいのですがよろしくお願いいたしま①上記の質問の中で出た「A(=給与所得 と 事業損益の合算 = 今期はたまたまマイナス = 合算後サラリーマン損益は減額)」となる額で2020年末までにふるさと納税を任意で行う②会計ソフトで自身の責任内で作成した青色申告書(黒字を出すつもりで始めたが赤字。他方で白に戻す理由は無いので青色の複式簿記形式で提出)③①を終えた上で、会社からの源泉徴収票(=サラリーマンとしてのみ収入)に①及び②を合わせて確定申告を行い、税金の還付を受ける流れになるこの認識で間違っていないものでしょうか?アドバイスの程、よろしくお願いいたします

ご質問ありがとうございます。

はい、その通りです。

源泉徴収票を元に①②を合わせて確定申告→税金の還付です。

マネーDr.Xをはじめその他2 名の税・ファイナンスカテゴリの専門家が質問受付中

ご評価いただき、ありがとうございます。

事業の成功を心より、お祈り申し上げます。

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