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マネーDr.X
マネーDr.X, CFP上級ファイナンシャルプランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 23
経験:  ファイナンシャルプランナー歴12年
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国民年金を受給していて,専従者給与をゼロにすれば、夫の扶養にはいれますか? 山梨県です, 特にありません

ユーザー評価:

国民年金を受給していて,専従者給与をゼロにすれば、夫の扶養にはいれますか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 山梨県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、税理士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません

はじめまして。回答させて頂きます。

税制上の扶養の場合、

年金のみの収入の場合、扶養される方が

65才未満なら108万円未満

65才以上では158万円未満

で扶養の条件を満たせます。

社会保険上の扶養の場合、

年金収入180万未満である

必要があります。

扶養に入ることで、国民健康保険料の負担

がなくなります。

ただし、75才を越えると後期高齢者医療制度

の適用となり、扶養に入ることができません。

ご確認ください。宜しくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 16 日 前.
21172;働をしていても、専従者給与をゼロにすることは認められますか?

ご質問ありがとうございます。

専従者給与は事前に申告して、配偶者の給与を

経費処理ができるようにするものですので、税務上

何も問題ないと思います。

下記をご参考にされて下さい。

給与の支払がないので、扶養対象となります。

ありがとうございました。

配偶者控除や扶養控除の対象となる、控除対象配偶者や扶養親族は、所得税法の2条に定義されています。

所得税法第2条
◆33  控除対象配偶者 居住者の配偶者でその居住者と生計を1にするもの(第57条第1項(事業に専従する親族がある場合の必要経費の特例等) に規定する青色事業専従者に該当するもので同項に規定する給与の支払を受けるもの及び同条第3項に規定する事業専従者に該当するものを除く。) のうち、合計所得金額が38万円以下である者をいう。

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