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カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 63
経験:  dasdasd
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私は会社員ですが年収が1000万円程度そして副収入が不動産賃貸や株で2000万円程度あります。これは法人化すべきでしょう

ユーザー評価:

私は会社員ですが年収が1000万円程度そして副収入が不動産賃貸や株で2000万円程度あります。これは法人化すべきでしょうか?
今まで個人で払っていたのですが、税金が高く悩んでいます。会社員で副業は禁止されているのですが・・・・・アドバイス願います。
質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
31246;理関係の方を希望します。よろしくおねがいいたします。

こんにちは。

まず、会社員で年収1000万円ということなので給与所得が780万円です。

副収入の不動産賃貸と株の内訳が不明ですが、仮に1400万円程度の所得であったと仮定します。

そうすると給与所得と合算で2180万円の所得になり、ここから各種所得控除を引いた金額に税率を掛けて税金がかかります。

だとすると所得税+住民税で50%近い割合になるはずです。

一方で法人の税率は実効税率で30%程度なので、法人化しただけで20%程度の節税になると思われます。

気を付けていただきたいのは株式の配当による所得は、通常の場合、20%の源泉徴収で課税が完結しているため、法人化しても有利になるとは思えません。

不動産所得が副収入の大半を占める場合、200万円以上の節税が見込めると思いますが、一方で法人の設立や申告に費用がかかり、またこれらの収入を法人に移す方法を検討する必要があります。

法人に不動産や株式を移転する際に税金が発生する可能性もあり、副収入が今後どの程度継続されるのかと合わせて検討する必要があると思われます。

また、副業が禁止とのことですが、法人を設立し、役員としての地位を得ると副業をしていることになります。

これに関しては多くの場合、奥様や他の家族を代表者とすることで問題をクリアにしている方が多いかと思います。

簡単にまとめますと、ご質問の内容からすると法人化によって節税を検討する余地は十分あると思いますが、所得の内訳、法人への不動産・株式の移転方法について十分な検討が必要ということです。

お役に立てましたでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12372;助言ありがとうございました。とてもためになりました。ありがとうございました。

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