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kokyou
kokyou, 宅地建物取引士 公認不動産コンサルティングマスター
カテゴリ: 不動産取引
満足したユーザー: 137
経験:  立命館大学卒 宅地建物取引士 国交省認定宅建実務講習講師 2012年より専門家として回答。
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不動産取引に関する「確認記録」について質問します。

ユーザー評価:

不動産取引に関する「確認記録」について質問します。弊社が仲介業者の場合でも、弊社で「確認記録」を作成保管する必要がありますでしょうか。
仲介の内容は「売買取引」または「賃貸取引」です。
よろしくお願いします。

公認不動産コンサルティングマスターの高下と申します。

お答えいたします。

お尋ねの「確認記録」とは、

犯罪収益移転防止法に基づく「特定事業者」に課せられた

「本人確認記録」のことだと思われます。

この「特定事業者」には宅建業者も指定されています。

不動産全般に関わる取引について本人確認を

実施、その書類の保管をすることとなっています。

詳しくはこちらも参考にしてください。

https://www.hosyo.or.jp/realpartner/0804kensyu.pdf

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質問者: 返答済み 11 日 前.
12372;回答下さりありがとうございました。

評価ありがとうございます。

又の機会がありましたら何なりとご質問ください。

質問者: 返答済み 1 日 前.
38651;話でのサポートありがとうございました。

あれから詳細調べなおしました。

確かに、実質的支配者の件もありましたが、

そこまで外形的な書類だけで実質的な支配者の存在

確認まで至らないと思われます。

売買当事者の全体的な判断で、

あまり神経質になる必要性はないと思います。

逆に何か懸念がある場合に

徴求するということでいいのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 1 日 前.
22823;変丁寧なご説明を下さり本当にありがとうございました。安心しました。

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