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kokyou
kokyou, 宅地建物取引士
カテゴリ: 不動産取引
満足したユーザー: 34
経験:  立命館大学卒 国交省認定宅建実務講習講師
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賃貸契約について、新しく入居したアパートの真裏に所有者不明の墓が多数あり、知っていれば当然ながら契約していなかったため、

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賃貸契約について、新しく入居したアパートの真裏に所有者不明の墓が多数あり、知っていれば当然ながら契約していなかったため、契約を白紙に戻したいです。内覧時は墓がある土手一帯に草が生い茂っており、確認の仕様がありませんでした。最近草が刈られたため、散歩中にたまたま気が付きましたが、管理会社は把握をしていなかったような回答でした。築12年も経っていて、真裏にあるのに今まで把握していなかったとは信じれません。このケース、勝算はありますでしょうか。また、支払済の初期費用と家賃を全額返金、1年未満解約の違約金家賃1ヶ月分も支払い義務なしと考えて良さそうでしょうか。なお初期費用関連では、別途仲介業者に仲介手数料と住宅保険料2年間分、カード支払い手数料を支払っていますが、これも返金してほしい場合は、管理会社とは別案件として仲介業者に請求する必要がありますでしょうか。あるいは管理会社のミスなので仲介業者からは返金してもらえないのでしょうか。
ご確認お願い致します。

結論から先に言いますと、白紙解約は難しいと思われます。

契約前に執り行われる重要事項説明における「忌避施設」の説明という点で言っても、墓地が該当するのかどうか議論の余地のあるところです。排煙、騒音、振動、悪臭そして心理的な忌避等は個々人の感性の違いもあり難しい問題です。

売買契約と違い賃貸契約やその重要事項説明は簡素になりがちです。しかも物件自体のことでなくロケーションのことですから説明もないに等しいのではと思います。

勝算があったとすれば、「近くに忌み嫌うような場所やモノはないですよね?」程度のことを言っておれば、ということになります。

白紙解約は難しいと思いますが、「この事実を知っていれば契約はしなかった」を前面に出し条件闘争ならできるかもしれません。頑張ってみてください。

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