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Dr わかい
Dr わかい, 医師
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 10844
経験:  dasdasd
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こんにちわ。3日前から左肩痛で手が上がりません。また、力が入りません。近くの個人医院に行きました。レントゲンを撮りました

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こんにちわ。3日前から左肩痛で手が上がりません。また、力が入りません。近くの個人医院に行きました。レントゲンを撮りましたら、石灰が蓄積しているとのこと。湿布と痛み止めを服用していますが、就寝時はズキンズキンと痛みがあり眠れません。このままでよいのでしょうか?また、就寝時に痛みを和らげる方法はないのでしょうか?
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 年齢:71歳、男性
JA: ありがとうございます。上記の他に、整形外科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 服用薬:アトルバスタチン5mkn、ロキソブロフェンナトリウムCH,レバミピト錠ZEエペリゾン塩酸塩錠、ロキソブロフェインNP

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。

ご記載の状態では、肩関節によける石灰沈着性腱板炎、腱板損傷の可能性などが考えられます。画像検査で石灰化が顕著であれば前者の可能性は高いと思います。

急性例では、激痛を早く取るために腱板に針を刺して沈着した石灰を破り、石灰の吸引が実施されることがあります。また、三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射などが有効です。

ほとんどの場合、上記のような保存療法で軽快しますが、亜急性型、慢性型では、石灰沈着が石膏状に固くなり、時々強い痛みが再発することもあります。硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触し、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。痛みが強く、肩の運動に支障がありますと、手術で摘出することもあります。手術を含めて対応について、これまでの病院で相談されるか、他院でセカンドオピニオンを得る方法もあると思います。

初回の回答であり、ご相談者様がどこまでの情報をお持ちであるか不明のため、一般的な情報を中心に記載しました。

特に、ご不明、心配の点についてご記載をお願いいたします。

質問者: 返答済み 18 日 前.
12371;のままだと症状が固定され、動かなくなるのではないかと心配です。

痛みが出現してから3日目であれば、現在の内服の効果が期待でき、今後に改善していく可能性もあります。現在の状態ですぐに肩関節が固まることは考えにくいため、まだ経過はみた方がよろしいと思います。

その上で、前述の対応方法なども参考していただいて、痛みが長期になるときには外科的治療などを担当医に相談ください。

質問者: 返答済み 18 日 前.
23601;寝時痛みを和らげるにはどうすれば良いですか?

可能な限り肩を固定し、湿布の外用と痛み止めを服用する方法になると思います。

質問者: 返答済み 18 日 前.
19969;寧にご説明いただきありがとうございました。

肩に急に重さがかからないよう、十分にご注意ください。

ご不明のことがありましたら、またご質問相談ください。

お手数をおかけして誠に申し訳ありませんが、本回答への評価入力(上部・右の星印の数の選択)をお願いいたします。

評価を入力いただいても、追加料金などは発生いたしません。

次回以降、私の名前リンクから直接質問いただくことも可能です。

ありがとうございました。お大事になさってください。

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